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【旅行】グアム旅行 海が美しい!

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グアム島 旅行
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 ブログを始める前となりますが、2017年9月にグアムに行ってきましたので、その感想を書きたいと思います。少し断片的なところもありますが、あしからず。

 

  ちなみに、このアイキャッチ画像は、グアムの空港から北側にある主要リゾート地(タモン湾)です。私は、事前にあまり調べないでホテルを予約しましたので、地理的に島の西側の海辺のホテル(アガニアリゾート)でした。

 

 タモン湾の近くには大きなホテルやショッピングモール等があり、結構にぎわっているところで、徒歩でいろいろなところに出かける事ができるのがメリットですね。私の宿泊したホテルも結構良い処でしたが、気軽に街中を散歩したいというか方は、タモン湾付近のホテルが良いと思います。

グアムについて

 
 今まで、ヨーロッパ(イギリス、フランス)、アメリカ、アジア(マレーシア)に行ってきましたが、なぜか近場のグアムには行ったことがありませんでした。そこで、次の休暇には、日本人にとってメジャーな海外旅行先である、ハワイかグアムに行こうと計画していましたが、比較的近いということや、なんとなくハワイよりは混んでいないイメージがあったので、グアムに行く事にしました。

 

 ご存じのように、グアムはアメリカ領であり、英語がある程度できれば(片言でも)現地でも楽しめることや、ホテルでも日本語ができる人が結構いることもあり、不安要素はあまりありませんでした。また、人口も16万人位で、日本の政令指定都市よりも全然少ないのですよね。

 

また、平均気温が30度位(最低気温も20度位)なので、いつでも暖かい(いやむしろ暑い)というのも、寒がりな私にとっては行ってみたい場所でした。

グアムに到着してからホテルまで

 
 やっとの思いで到着しましたが、グアムの有力はホテルは空港から結構遠くにあるため、歩いていく事はほぼ不可能です!

 私はホテルの無料送迎ワゴンで行きましたが、道は結構車がビュンビュン走っていて、とても旅行ケースを転がして歩いて行ける感じではありません。

 ざっくりとした感じですが、空港から北側にあるグランドプラザホテルのある辺りにホテルが集中しています。私が宿泊したのは、空港から西側の海辺のあたりにある、オンワードビーチリゾートホテルです。近くにはヒルトンもありました。(プレミアムアウトレットの先ですね。)

オンワードビーチリゾートホテル

 
 ホテルは二つの棟に分かれていて、タワー側の方の新しいようです。
ホテルのサービスでバーで紅茶やビールおつまみ等が無料で楽しめるサービスがあるので、早速試しました。なかなか良いサービスでお得感がありました。

 ホテルの外観こんな感じです。こちらが、入口のあるほうの棟です。この裏手が海です。
私は予約前にはまったく気に留めていませんでしたが、当然眺めが良い方を確認して予約されたほうがよいでしょう。こちら側は内陸側なので、窓から海は見えません。

オンワードビーチリゾートホテル

 
 こちらが、新しいタワー型の棟です。こちらの方が新しいようですね。先ほどの棟から、連絡通路で繋がっています。写真では写っていませんが、このタワーの棟の左手に先ほどの棟があります。

 

部屋からの眺め。海がきれいです。ほんと、癒されつつのんびりできます。

 

 ちなみに、このホテルには、ミクロネシア最大級のウォーターパークがあり、絶叫スライダーの「マンタ」、ウェーブプール、流れるプールがあります。お子さんと行かれるかたは、このホテルは特におすすめですね。

オンワードビーチリゾートホテル(新館)

 
 また、このホテルは、名前のとおり日本のアパレルメーカーのオンワードが運営しています。五大陸のブランドは私も好きです(笑)。そのためかもしれませんが、日本語のできるスタッフの方もいらっしゃいました。

 

 とはいえ、ある程度は英語もできるほうがいろいろ、スムーズにいくことは間違いありません。日本語のできるスタッフが24時間いるわけではないようですので。私の感触では、朝から夕方まではいらっしゃる感じでしたが。

 

 ちなみに、私が宿泊した時には、フロント近くにJTBのツアーデスクがあり、こちらの方は日本人でしたので、当然、日本語はOKでした。


 なお、私が宿泊した際には、別館のラウンジ(夜はバーにもなる)のサービスが使えました。(予約されるときは確認された方が良いです。)


 時間は決まっていますが、午後はコーヒー、紅茶やお菓子、軽食が楽しめますし、夜はお酒が飲み放題でしたので、私は最高でした(笑)。

 

  オンワードビーチリゾートホテルの公式HPに行く。

 

 ホテルの前の砂浜には、フロントからすぐに行く事ができます。このホテルの良い処は、この海の近さですね~。いつでも海水浴可能なので家族で気楽に楽しめます。


 疲れたらラウンジに行くみたいな(笑)。あと、近くに小島があります。潮が引くと陸続きとまではいきませんが、歩いていく事もできました。

 

 下の写真は、朝起きてベランダで、ぼーとしながらコーヒーを飲んでいた時に撮影したものです。仕事を忘れて、いい感じ(笑)。

 朝から広い海を眺めて、好きなコーヒ―を飲める幸せを満喫しました。やはり、海沿いのリゾートではのんびりするがいいですね~。しかし遠目に見ると結構車が走ってます。


部屋からの眺め

 

 下にはプールもありました。砂浜も白くて綺麗です。雲が海面に映ってますよ~。

 

ホテルのプール


 二つの棟の連絡通路。綺麗ですね~。

 誰もいない瞬間を狙って撮影しました。この直後にスタッフの方がひょいと現れて、私も撮影して!みたいな感じに(笑)。気さくなスタッフに好感が持てます。

ホテルの連絡通路



右側は海です。太陽が眩しい。日本の都心では味わえない太陽の輝き!

ホテル連絡通路からの眺め


 夜のプールです。幻想的な光でした。映画にも出てきそうな感じ(笑)。温水プールもあるのでゆっくり遊べます。

ホテルのプール(夜)


 ちなみに、海は海面の高さの変動が激しい印象を受けました。グアムの方が日本より赤道に近いからでしょうか。

 
 シュノーケリングしながら、ぷかぷかのんびりしていたら、結構激しい流れを感じました。下が、干潮時の写真です。海底の砂が浮き上がってみえますよね。これが、みるみる潮が満ちてきたりするので凄いです。


干潮時時の島

 

 引き潮の時は、島まで歩いて行けますが、素足では危険ですので、マリンシューズはご用意ください。

 ただ、油断しているとあっという間に潮が満ちてきますので、フローティングベスト着用か、ボートで行かれる方が無難です。ちなみに、ボートやベストは無料で借りることができますよ。


ツアーに参加

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 ホテルの中には、HISのツアーデスクがあり、グアムの島めぐり等のツアーが予約できます。私は、島一周ツアー(45ドル)を申込みました。このツアーは、ワゴンに相乗りで島の名所を巡って島を一周する感じなので、なかなか楽しめました。


 あと、タモン湾近くの市街地(主要ホテルが集中しているところ)の大通りの近くにHISの支店があるのですが、ツアーで集合場所が分からなかったとき、丁寧にフォローしてくれました。本当にありがとうございました。


 やはり、海外旅行が初めてのときには、このようなサポート体制があるところだと助かりますよね。

 最初、あまり地図をみないで到着したときには、ホテルや空港がどのあたりに位置しているのかよく分かりませんでしたが、ツアーに参加して島をぐるっと周るとなんとなく地理がわかりました。

 
 グアムは空港近辺(特に空港の北側)に観光ホテル等が集中しているようですね。島の南側は結構、自然のままな感じでした。

 
 市街地は免税店等もあり、買い物には良い感じですが、私はのんびりしたいのが目的だったので、さらりと見学だけ。。

 
 日本が安いのかもしれませんが、海外は物価が少し高めですよね。グアムは島なので物資は輸入に依存しているようなので、やや食事も高めな感じもしました。

 
 ただ、印象に残ったのは、マクドナルドです。メニューを見ましたが、ハンバーガーがなんと1.2ドル、ポテト(Lサイズ)が2.7ドルでした!!

 
 100円マックとはいきませんでしたが、値段は世界統一なのでしょうか。ポテトも日本価格に近いです。オペレーションも早く、待ち時間を気にすることなくハンバーガーとポテトを手に。やはりマクドナルドの業務の標準化はすごいですね~。



 ちなみに、ツアーで見た景色はこんな感じです。何といっても海が美しい。ほんと青いです。

丘からの眺め(その①)


丘からの海がきれいでした~。

丘からの眺め(その②)

 
 遠くに火力発電所が見えますね。島の電力を一手に引き受けている感じですね。そういえば飛行機からは、太陽光パネルが少し見えましたね。ただ、普及している印象はありません。


丘からの眺め(その③) 
 
 
 昔の人の生活が体験できる施設にも行きました。民族衣装を着たガイドのおばさんが、その場でココナッツを砕いて、食べさせてくれました。生ココナッツは初めてでした。


 なお、場所は、グアム島の南の方にあるので、ツアーで行く以外に方法はないかと思います。

グアム文化体験村

 
 このあとは、ホテルに戻り、浜辺でのんびりした後、バーで軽食と紅茶でのんびり過ごしました。バーは時間帯によって、朝はレストラン風、午後は、軽食・紅茶、夕方はビール、カクテルと時間によってメニューが変わってました。

グアム旅行で事前に準備すべきだったこと

 

 振り返ってみてグアムに行く前に準備すべきだったことは、以下となります。



地図、バスの路線図をもう少し頭に入れていくべきだった。

 意外に小さい島とはいえ、歩いて移動は難しく、基本的にはバスで移動するので、事前に頭に入れておいた方がよいです。

 バスの路線は、向きがあって間違えると大変です(笑)。

 レンタカーという選択肢もあるかもしれませんが、街中は朝から結構車が走っており、意外にも車社会だと感じました。海外での交通事故等のトラブルは処理が大変だと思いますので、 万一のことを考えると、 バスをお勧めします。

 

 ちなみにバスは、リゾートホテルのある地域や、空港までは路線がありますが、原生林のある島の中心や南側等には公共の交通機関が無かった感じです。


 ですので、原生林や南側の観光地に行くには、現地ツアー等を利用することになると思います。なお、大きなホテルにはツアーですくがあるので、予約はすぐできます。

 

 余談ですが、レオパレスの株主になると、1泊無料で宿泊できる、レオパレスリゾート グアムは、私の宿泊したオンワードビーチリゾートから見えましたが、島の内陸側に位置していて、空港や市街地からは結構遠い感じでした。


 ただ、遠目からもわかるですが、丘の上のにあり、施設がすごく大きくて、ゴルフとかも気軽にできそうですね。私は野球は詳しくないのですが、巨人軍がキャンプで行っていた場所ですかね。次回は試してみようかな~。

 

  レオパレスビーチリゾートの公式HPに行く。



バスのチケット(1週間とか)分を買っておくべきだった。

 1週間、3日間とかの乗り放題のチケットがあります。当然、期間が長い方がお得です。私はこれに気が付いたのが到着2日目位で、初日から購入すべきでした。ちなみにホテルにツアーデスクあれば、そこで購入できます。



海に入る時に履くマリンシューズを持っていくべきだった。

サンダルは持って行ったのですが、浅瀬の海を歩くときは動きづらいです。


 また、リゾート地の海は浅瀬で透明感がありますが、結構、砂利や石があるので素足で歩くのは危険です。マリンシューズを持っていくと便利ですよ。私が宿泊したホテルではレンタルはありませんでした。



 宿泊したホテルでは、シュノーケル、フローティングベストは時間制限ありでしたが、無料で借りれました。シュノーケリングは結構楽しめますので、好きな方は持参されるのもありです。時間無制限で楽しめますからね。



鍵(カードキー)や小銭を入れる防水ホルダーを持っていくべきだった。


 海で泳ぐときにはカードキーや小銭を携帯した方が無難ですが、防水ホルダー がないと不便です。ホテルの売店でも打ってましたが、5~6ドル位でした。


 ちなみに、ダイソーにも100円でほぼ同じようなものが買えますので、出国前に買っていった方が安価にすみます。



 あとは、ガイドブックも忘れずに(笑)。



 これくらいでしょうか(笑)。大したことでもないかもしれませんが、これから旅行される方の参考になればと思います。


 グアムは4時間位で行けて、飛行機の治安も良い感じです。ホテルの食事も予めメニューの値段にチップ込みになっていたりして料金も明瞭でした。初めての海外旅行として楽しむには良いところではないでしょうか。


 あと、グアムに着陸する前に、飛行機から見える綺麗なコバルトブルーの海と白い浜辺を見た時はきっと感動しますよ。


 余談ですが、海外に行くたびに日本の治安のよさ、ホテル等のサービスの良さ、物価の安さ、食事の豊富さを痛感します。ほんと、日本人で良かったと思いますね。

 
 あと、日本に帰ってから最初に食べたのは、どん兵衛(赤いきつね、緑のたぬき)でした。たまに食べるとホント美味しいですよね~。ちなみにホテルの売店では、カップラーメンは5ドル位で売ってました。日本の価格の4倍位です!!

日本に生まれて本当によかった~と改めて思いました(笑)。

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