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【電気工事士2種】に合格。試験日、試験時間、合格率、難易度、過去問等について。

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この記事は約16分で読めます。


 本記事では、電気工事士2種試験について書きますね。電気工事士2種は一定の需要があり、国家資格なので取得すると設備系の仕事に就く際に有利になります。


 ただ、実技試験があるため、ボイラー試験に比べてやや難易度が高くなる試験です。なので、対策等も書いてみました。本記事は以下の方に参考になるかもしれません。 

 

  1. 電気工事士2種の資格に興味がある。
  2. 電気工事士2種試験の難易度は?
  3. 学習の方法やテキストは?



どらねこ
どらねこ

電気工事士2種は、需要があるにゃ~

同僚
同僚
 

電気工事士は少し難しそうな印象が。

上司
上司

世の中に電気があるかぎり需要があるわね。


 あるご縁もあり、現在の仕事とはまったく異なる、電気工事士2種の勉強をしてみました。その名前の通り電気工事士は、電気工事をするために必要な国家資格です。


 電気工事士の資格は、1種と2種がありますが、超ざっくりとですが、使用する電力が大きめの設備(変電所、大型施設等)での工事ができるのが、電気工事士1種。


 一般家庭での工事等の比較的少ない電力を使う設備での工事ができるのが、電気工事士2種となります。


 なので、最初は、電気工事士2種の試験から勉強することなります。ただ、私は高校では物理、化学を選択していましたが、オームの法則すら怪しい感じでした。。


 なので、正直最初は全く理解できず、恥ずかしい感じでしたが、慣れてくるとだんだん理解できるようになります。また、電気工事士試験は難しい数学は全く不要ですので、適切な学習をすれば、文系の方でも合格は全然できると思います。


 ただ、電気工事士の試験は、「筆記試験」と「実技試験」があり、「筆記試験」は独学でも合格可能ですが、「実技試験」に関しては、素人が独学で合格するのはやや難しいのではないかと思います。


 とはいえ、決して独学でも不可能ではありませんので、実技試験対策についても書きました。参考にして頂ければと思います。
 

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電気工事士2種試験の概要

 

電気工事士2種について


 電気工事士についてですが、以下の通りです。今回は電気工事士2種が対象となります。

 ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために工事の内容によって、一定の資格のある人でなければ、電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。その資格のある人を電気工事士といいます。

 電気工事士の資格には、第一種と第二種の2種類があります。

<第一種電気工事士>
第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。

<第二種電気工事士>
一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。




出典:一般財団法人電気技術者試験センター
https://www.shiken.or.jp/construction.html



電気工事士2種試験について


 ざっくりいうと、1次試験(筆記、択一式)と2次試験(実技試験)があります。1次試験に合格すると、約1ヵ月後の実技試験に進めるという試験です。

 
 そして実技試験に合格して、自分の居住地の電気工事工業組合に申請、免許の交付を受ければ、晴れて第二種電気工事士となります。


 なお、筆記試験は、以下のように電気の技術、法令等の知識が問われます。試験時間は120分、50問です。


 実技試験は、配線図(完成図)と部材(ケーブルやランプ、コンセント等)を渡されて、それを自分で配線作業等をして完成させる内容です。


 試験時間は40分です。
なお、自分で工具(電工ナイフ、ケーブルストリッパー、ペンチ、ドライバー等)を用意する必要があります。


 後述しますが、筆記試験は前提知識の無い方でも、一定量学習すれば合格できます。ただ、実技試験はけっこう些細なところが失点(というか即不合格)になりますので、難易度が高いです。


 あと、素人の方は制限時間(40分)が最初は限りなく短く感じられます(笑)。まあ、でも練習すれば大丈夫ですよ~。


1.一次試験

次に掲げる内容について試験を行い、解答方式はマークシートに記入する四肢択一方式により行います。

(1)電気に関する基礎理論
(2)配電理論及び配線設計
(3)電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具
(4)電気工事の施工方法
(5)一般用電気工作物の検査方法
(6)配線図
(7)一般用電気工作物の保安に関する法令

2.二次試験

筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項の全部又は一部について行います。試験は、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。

(1)電線の接続
(2)配線工事
(3)電気機器及び配線器具の設置
(4)電気機器・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
(5)コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
(6)接地工事
(7)電流、電圧、電力及び電気抵抗の測定
(8)一般用電気工作物の検査
(9)一般用電気工作物の故障箇所の修理

出典:一般財団法人電気技術者試験センター
https://www.shiken.or.jp/examination/e-construction02.html

 

受験日・場所


 
 電気工事士2種の試験は、昔は年に1回だけしか受験できなかったようですが、現在は、年に2回受験できます。とはいえ受験できる機会はあまりありませんので、計画的な学習が必要になります。


①上期試験 
申込期間:3月~4月初旬
筆記試験:6月初旬
実技試験:7月末位


②下期試験 
申込期間:8月上旬
筆記試験:10月初旬
実技試験:12月初旬


※下期試験では、上期試験で筆記試験に合格している場合には筆記試験は免除できます。詳細は、以下のHPでご確認ください。


 一般財団法人電気技術者試験センターのHPを見る。


 なお、私は、以下のスケジュールで受験しました。


受験日
筆記試験:平成30年6月
実技試験:平成30年7月

受験地
筆記試験:某私立大学
実技試験:某公共施設(結構でかい場所でした。)

合格点

 
 第二種電気工事士の試験の合格点は、以下の通りです。

筆記試験



 60点(60%)位が最低合格ラインのようです。50問(各2点)なので、そのうちの30問正解すれば合格です。逆に言うと20問間違っても大丈夫です。なんだか、気が楽になりませんか?(笑)。

実技試験



これは、どのように採点されているかはわかりません。ただ、以下を満たせば合格となります。


①試験時間内(40分)に、出題された問題を完成させること。
②ケーブル配線、器具の接続方法等が、試験合格の基準を満たしていること。


 この②が注意です。電気工事なので配線が誤っていれば即不合格は当然ですが、ケーブルの銅線が必要以上に露出していたり、器具(コネクタやコンセント)との接続箇所が規定よりも長かったりした場合でも、即不合格です。


 この、不備が1つでもあったら即不合格というのがキツイのですよね。。昔は何個か不備があっても、減点だけで即不合格にはならなかったらしいですが。。

合格率・難易度

 

 最近の電気工事士2種試験の合格率は、以下の通りです。

 年度  期        筆記試験           実技試験
  受験者  合格者   合格率  受験者  合格者  合格率
平成28  上期  74,737  48,697  65.16%  62,508  46,317  74.10%
   下期  39,791  18,453  46.37%  22,297  15,899  71.31%
平成29  上期  71,646  43,724  61.03%  55,660  39,704  71.33%
   下期  40,733  22,655  55.62%  25,696  16,282  63.36%
平成30  上期  74,091  42,824  57.80%  55,612  38,586  69.38%
   下期  49,188  25,497  51.84%  39,786  25,791  64.82%

受験者数、合格者数は、一般財団法人電気技術者試験センターの情報を参照。合格率は、単純に合格者数/受験者数で計算しています。
https://www.shiken.or.jp/situation/s-construction02.html

 
 実技試験の受験者が、筆記試験の合格者よりも多いのは、免除者等を加算しているからですかね、、いずれにしても、2人に1人位は合格できているようですね。

 
 国家資格としては、結構合格率が高いです。勉強する人には合格させてくれる試験なのだと思います。また、私見ですが難易度は以下の感じです。


①単体としての難易度評価

 筆記試験は前提となる知識がない場合には、基礎知識を積み上げて理解を進めていくのにそれなりに時間が必要です。他の設備系資格である、2級ボイラー技士、第三種冷凍機械よりも結構時間はかかります。


 そして、実技試験は結構慣れるまでは大変です。時間内に完了できる、ミスをしない等の条件を満たす必要がありますので。でも、慣れれば大したことはありません。


 また、勉強方法のところでも記載いたしましたが、「筆記試験」は選択式で、過去問題の繰り返しのような感じです。


 なので、合格するということに特化すれば、文系の方でも全然大丈夫です。試験は真面目に学習する人を合格させるような内容です。

 
 なお、高校等で電気、電子工学系を学習された方は結構楽だと思います。確か条件を満たせば、筆記試験の免除もあったと思いますが。


 いずれにしても、「実技試験」対策が課題になってくるとは思います。比較的近くに講習等を受講できる環境(民間、公共)がある、自社で研修等があることが重要だと思います。
 


②相対的な難易度

 これも、私見と偏見があるかもしれませんが、他の資格と相対的に見た難易度です。


第二種電気工事士 >> 第三種冷凍機械 > 危険物乙4 ≧ 2級ボイラー  

 
 電気工事士の試験は、初学者は基礎知識の習得にそれなりに時間がかかる上に、実技試験もあります。


 その点、危険物乙4やボイラー試験は基礎知識の習得のための学習時間が少なくて済む印象を受けましたし、独学で合格は全然可能です。また、実技試験もないですしね。

受験資格について


 資格制限はありません。誰でも受験できます。


第二種電工事士資格取得フロー(電気技術者試験センターのHP)を見る。

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受験申込み・勉強方法

 

受験申込み方法


 インターネットでの申し込みが可能です。なお、受験料はインターネットによる申込が9,300円で、郵送による申込が9,600円となっています。
 

 

勉強時間


 
 勉強期間はだいたい、4ヵ月位だったと思います。筆記と実技の合計で200時間位ですかね。私は知識がほとんどなかったので、結構時間を要している方だとは思います。


 なお、1次の「筆記試験」は独学でも合格は可能です。ただ、実技試験に関しては、独学での学習はお勧めできません。


 なぜなら、「複線図」といった電気配線の書き方や、工具を実際に使うのと、最近の試験では、ささいなミスで即不合格となるので、講師等に、どこが重要なのかチェックしてもらう必要があるからです。


 私も実際に講習を受講してみたのですが、本当に自分では気が付かない点を指摘されたりました。


 また、実際の試験では時間も制限されているため、これらの実際の作業の練習や指導を受けていないと、時間切れや、ミスをする可能性が高いと思います。しかも、ほんとにささいなところで不合格になります。。


 私は公共機関の講習を受講しましたが、おそらく皆さんのお住まいの近くにも、民間や公共機関(専門学校、地域の職業訓練校)で、1~3日間位の講習があると思いますので探してみてください。


 完全に素人の方の場合には、「実技試験」の独学はできればお勧めできませんが、近くにどうしても民間、公共の講習施設がない、でも挑戦してみたいという方は、以下のサイトが参考になります。


 電気工事士の工具メーカーHOZAN(業界では知らない人はいないでしょう。)のサイトです。

 
 電気工事士2種試験の実技試験の候補問題(13問)すべての動画説明があり、かなり充実しています。


 私も補助的に利用させて頂きました。なお、ここの工具は品質が良いので、試験の際に使う道具としてお勧めです。


HOZAN(ホーザン)株式会社のHPを見る。



 あと、電気工事士2種試験の受験時には、設備系の資格としては、特に何も持っていませんでしたので前提知識等はありませんでした。なので、初学者の方でも合格は全然可能です。

学習方法


 基礎知識に関しては、私のように知識がない方は、結構時間がかかると思います。なので、前述のように何か短期、単発のものでも良いので、講習を受講することをお勧めします。


 もちろん、「筆記試験」に関しては後述するテキストだけでも大丈夫です。ただ、誰かに最初の基礎知識を教えてもらえると非常に楽です。


 ただ、電気工事士2種試験の筆記試験は、以下の特性がありますので、良質な教材をやれば合格できます。


  • 解答が択一式。
  • 計算問題は前半に10問位しか出題されない。
  • 残りは工具名や法律についての暗記のみでOK。
  • 各問題の配点はすべて2点。
  • 全部で50問出題される。
  • 合格ラインは60点位。

 

 なので、計算が苦手な人でも10問の計算問題すべてダメでも20点、残りの暗記問題をすべて正解できれば、80点です。


 残りであと10問を間違えても、60点は取れるので、過去問でパターンをこなせば、合格点は取れます!(計算問題は簡単なものがあるので、1~3問は解けるとは思います。)

 
 ただ、「実技試験」対策ですが、こちらは何かしらの講習を受講することをお勧めします。


 以前は、少しミスがあっても致命的でなければ合格できたようですが、現在は些細な事でも即不合格になるので、十分に注意が必要です。

 
 実技試験対策の講習は民間、公共機関で2~3日位のものが実施されていますので、費用を惜しまず受講された方が無難です。でも努力した分、合格したときは本当に嬉しいですよ!

筆記試験で使用した教材



(テキスト)

第二種電気工事士筆記試験受験テキスト 改訂17版



(問題集)

第二種電気工事士筆記試験模範解答集 2019年版



 私は電気書院の本を使いましたが、業界で定評のある、オーム社にも同じような本があります。どちらでも良いと思います。過去問題集は10年分ありますが、これをすべて解けるようになれば合格は間違いないです。


 電気工事士の試験は、例年大きな変更はありません。IT系とは異なり基礎技術が変わらないことが理由だとは思います。正直、1~2年前の中古本でも全然問題ありません(笑)。


実技試験で使用した教材


(問題集)

第二種電気工事士技能試験候補問題丸わかり 2019年版

 

 実技試験は、毎年試験センターから候補問題(13問)と呼ばれるものが公表されます。このうちのどれか1つが実技試験に出題されて、受験者は時間内にひたすら配線、機器の作業をします。


 試験は候補問題で提示されたものと、同じものを再現できれば合格です。何か変更点や自分のオリジナリティ等が要求されることはありません。なので、本書の技能問題をひたすら作る練習をします。(全部で13個)。


 最初は複線図という配線の書き方に戸惑うかもしれませんが、実はそんなに難しくはありません。


 最初は問題集の解答のとおりに書いてみてください。だんだん慣れると思います。あとは実際の作業ですね。これは講習等を受けた方が無難です。

 
 あと、大事なことですが、実技試験の際には工具が必要になります。すべてを良いものでそろえる必要はないですが、HOZAN(ホーザン)の製品は品質が良く使いやすいです。


HOZAN(ホーザン) DK-18-2018 電気工事士技能試験工具セット



 電気工事士の実技試験は、自分で工具を用意・持参する必要がありますので、あらかじめ購入しておく必要があります。
 

受験本番での留意点


 
 ここでは、筆記試験と実技試験での留意点について触れておきます。

筆記試験


 試験時間は、120分です。問題は50問出題されます。単純に計算すると、1問あたり2分半位で解答する必要があります。


 ただ、前半の計算問題(10問位)はやや時間がかかる(といっても1分~数分程度)と思いますが、残りのの暗記問題(40問位)は、即解答できるものなので、実際は1時間位ですべて解答が完了すると思います。


 ただ、マークシートがずれると致命的になりますので必ず記入ミスがないように確認してください。

実技試験


 筆記試験当日は、工具を忘れないように注意してください。また、会場によっては非常に机が狭い場合がありますので、ここも注意です。


 作業しやすいように工具を配置しましょう!ちなみに、私は隣の人が欠席されていたので、心なしか、ゆとりをもって作業できました(笑)。
 
 
 そして、実技試験の試験時間は40分です。試験を開始する前に、部材一覧表が見えることや、試験官が部材の確認で5分位の時間をとります。


 なので、作業開始前には13問あるうちのどの候補問題なのかだいたいわかりますので、複線図等を思い出し、作業をイメージしましょう!


 はじまるとみなさん、「わっと」進める感じですが、慌てる必要はありません、複線図を思い出して確実に進めていきましょう。複線図を適当に書くと、あとが大変です!


 なお、複線図を書かないで作業を始める強者の方もいるようですが、私は青(接地線用)、赤(3本線用)の色ボールペン(専用の消ゴムで消せるもの)で、間違えないように書いてから作業しました。


 そして、複線図が書き終わり、作業になったら、いつも通りにランプの輪つくり、コンセントからの配線のはみだしの長さ等、細かい点に十分注意して、作業をしましょう。


 できれば10分前には作り終えた方が良いです。間違いや修正箇所を見つけても、数分ではリカバリーが難しいので。
 

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補足事項

 

受験理由


 私は、いずれ地元に戻ってのんびり仕事をしたいと思っていますので、設備系の資格を学習しようと思いました。


 また、会社でも総務部の人で設備系(電気、消防)の資格を持っている人がいて、主流ではないけど、できる人が少なくて、意外に重宝されていたのを見たのも理由の一つです。


 そして、最初は最も需要がありそうで、どこでも仕事ができそうな電気工事士の資格をめざして勉強を開始しました。まあ、地元の土地で太陽光パネルを自分で設置してみたいという妄想もありましたが(笑)。


 なお、勉強を進めていく過程え、設備系の国家資格はいくつか主要なものがあり、まとめて取得した方が良いということも知りました。


 当初知ったときは、ビル管理4点セット資格(電気工事士、ボイラー、冷凍機械、危険物取扱者乙4)だったと思います。


 最近だと、5点(これらに、消防設備士を加えたもの)ですかね。なので、今後、これらの資格もついでにすべて取得してみようと思っております。

 

合格証・免状


 
 試験に合格すると通知書がとどきますが、申請することにより、以下のような免状が発行されます。これで2種の範囲での電気工事作業ができるわけですね。ご参考までに。



第二種電気工事士免状-1



 ちなみに、中はこんな感じです。



第二種電気工事士免状-2
 

試験を終えて


 無事に電気工事士2種試験に合格できて本当に嬉しかったです。やはり時間も要しましたが、合格の喜びもひとしおですね。


 まったくの畑違いの資格ですが、将来、田舎での仕事や副業、自分で太陽光設備を作るとか、妄想は膨らみます~。


 最近は太陽光発電は、大分トーンダウンしてしまいましたけどね、、でも電気工事士は国家資格で、一定の需要もありますから決して無駄ではありません。


 


 
 とりあえず、ビル管理4点セット資格のうちの最初の関門を突破できました。取得していないのは、2級ボイラー試験、第三種冷凍機械、危険物取扱者乙4の3つになります。

 
 次は2級ボイラー試験を勉強しようと思っています。筆記だけで済みますし、なんとなくですが、ボイラーは暖房等で使うので身近な感じがするのですよね。



 
 あとは、上位資格の電気工事士1種試験ですかね。これからも、いろいろ挑戦してみたいと思います。なお、電気工事士1種試験や他の設備資格に関する資格に関しては以下を参考にして頂ければと思います。

 

 



 今回は、電気工事士2種試験について書きました。本記事を読んで頂いた方に何か参考になれば幸いです。読んで頂いてありがとうございました。


 


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