お得なポイントサイト ECナビ 設備関連でお勧めの国家資格について

【電気工事士1種】に合格。試験日、試験時間、合格率、難易度、過去問等について。

スポンサーリンク
電気・設備関連
この記事は約18分で読めます。


 
 この記事では、第一種電気工事士の難易度、参考書、勉強方法、試験時の注意事項等について、書きますね。なお、以下の方に参考になるかもしれません。

 

  1. 電気工事士1種の資格に興味がある。
  2. 電気工事士1種試験の難易度は?
  3. 学習の方法やテキストは?



どらねこ
どらねこ

電気工事士1種は、仕事の範囲が広がるにゃ~

同僚
同僚
 

一種は難しいの?

上司
上司

二種に比べると難易度は少し高いけど、やる価値はあるわね。

 

 電気工事士の資格は、一種と二種があります。ざっくりとですが、使用する電力が大きめの設備(変電所、大型施設等)での工事ができるのが、電気工事士1種です。


 それに対して、一般家庭での工事等の比較的少ない電力を使う設備での工事ができるのが、電気工事士2種となります。


 なので、今回の電気工事1種は上位の資格となり、取得するとより広い範囲の工事が対応できるようになります。(ただ、免許取得には一定の実務経験が必要。)


 ちなみに、電気工事士1種試験は受験資格の制限はないため、私は種電気工事士2種の試験と同じ年に、電気工事士1種の試験も受験しました。


 なお、電気工事士2種の試験を受験した際には、電気の知識は、ほとんどない状態(オームの法則位は少し記憶に残っていました、、)で学習を開始しましたので、初学者の方にも参考になるのではないかと思います。 

スポンサーリンク

電気工事士1種試験の概要

 

電気工事士1種について


 まず、電気工事士1種でできる業務は以下の通りです。電気工事士1種の方が、仕事の範囲が広がりますね。当然、手当や給料も電気工事士2種より良いです。

 ビル、工場、商店、一般住宅などの電気設備の安全を守るために工事の内容によって、一定の資格のある人でなければ、電気工事を行ってはならないことが、法令で決められています。その資格のある人を電気工事士といいます。

 電気工事士の資格には、一種と二種の2種類があります。


<第一種電気工事士>
第二種の範囲と最大電力500キロワット未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。


<第二種電気工事士>
一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。




出典:一般財団法人電気技術者試験センター
https://www.shiken.or.jp/construction.html



電気工事士試験1種について


 第二種電気工事士と同様に、1次試験(筆記、択一式)と2次試験(実技試験)があります。1次試験に合格すると、約2ヵ月後の実技試験に進めるという試験です。

 
 ただ、実技試験に合格してすればすぐに免許が取得できるわけではなく、実務経験も必要となります。


 なので、今回の私の場合は試験(筆記、実技)まで合格してはいますが、免許は保有しておりません。結構立派な、合格証は送付されてきましたが(笑)。


 なお、筆記試験は、以下のように電気の技術、法令等の知識が問われます。試験時間は140分、50問です。


 実技試験は、配線図(完成図)と部材(ケーブルやランプ、コンセント等)を渡されて、それを自分で配線作業等をして完成させる内容です。試験時間は60分です。


 当然ですが、二種よりも難しいです。扱うケーブルの種類も増えてより複雑な接続となるだけでなく、二種では扱わなかった器具も登場します。

 
 ただ、後述しますが、第二種電気工事士試験と同様に難解な数式等はほとんどないので、筆記試験は前提知識の無い方でも、ある程度学習すれば合格できます。三角関数が少し出ますがやれば簡単です!


 ただ、実技試験はけっこう些細なところが失点(というか即不合格)になりますので、二種電気工事士と同様に難易度が高いです。


 とはいえ、二種の実技を経験されているのであれば、基本的な考えは同じであることや、高圧の部分は定型的なものなので、慣れてしまえば実はそれほど難しくはありません。


 第一種電気工事士試験は何となく難しいイメージがありますが、仕事はともかくとして、実技試験ではやることは決まっています。


 それに複線図やケーブル配線等の基本的なところは変わりません。なので、第二種電気工事士を合格された方は、きちんと練習すれば第一種電気工事士の実技試験でも大丈夫です。

 
 あと、気を付けなければいけない点として、以下があります。


 電気工事士2種の実技試験は、あらかじめ公開されている候補問題とまったく同じ問題がでるので、実技試験ではそれをまったく同じように再現すれば合格できます。


 しかし、電気工事士1種の実技試験では、実際の実技試験では事前に公開された候補問題(10問)とまったく同じ内容で出題されるとは限らず、少し形を変えたりして出題されたりします。


 なので、暗記だけでいくと当日慌てることになりますので、注意してください。


 自家用電気工作物の保安に関して必要な知識及び技能について、筆記試験及び技能試験により行います。技能試験は同じ年度の筆記試験の合格者又は筆記試験免除者が受験することができます。

1.筆記試験

 次に掲げる内容について試験を行い、解答方式はマークシートに記入する四肢択一方式により行います。

(1)電気に関する基礎理論

(2)配電理論及び配線設計
(3)電気応用
(4)電気機器・蓄電池・配線器具・電気工事用の材料及び工具並びに受電設備
(5)電気工事の施工方法
(6)自家用電気工作物の検査方法
(7)配線図
(8)発電施設・送電施設及び変電施設の基礎的な構造及び特性
(9)一般用電気工作物及び自家用電気工作物の保安に関する法令

2.二次試験

 筆記試験の合格者と筆記試験免除者に対して、次に掲げる事項のうちから、持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を支給される材料で、一定時間内に完成させる方法で行います。

(1)電線の接続
(2)配線工事
(3)電気機器・蓄電池及び配線器具の設置
(4)電気機器・蓄電池・配線器具並びに電気工事用の材料及び工具の使用方法
(5)コード及びキャブタイヤケーブルの取付け
(6)接地工事
(7)電流・電圧・電力及び電気抵抗の測定
(8)自家用電気工作物の検査
(9)自家用電気工作物の操作及び故障箇所の修理

出典:一般財団法人電気技術者試験センター
https://www.shiken.or.jp/examination/e-construction01.html

 

受験日・場所


 
 電気工事士1種試験は、年に1回だけしか受験できません。なので、より計画的な学習が必要になります。チャンスは年に1回だけなので結構緊張します(笑)。


 なお、試験日は重ならないため、同じ年に種電気工事士2種試験と同時に受験することも可能です。(私は電気工事士1種と電気工事士2種を、同じ年に申込みました。)


申込期間:6月中旬から7月初旬
筆記試験:10月初旬
実技試験:12月初旬


 なお、私は、以下のスケジュールで受験しました。


受験日
筆記試験:平成30年10月
実技試験:平成30年12月

受験地
筆記試験:某市立大学
実技試験:某国立大学(机が狭かった。。)

合格点

 
 電気工事士1種の試験の合格点は、以下の通りです。

筆記試験


 正確にはわかりませんが、60点(60%)位が最低合格点のようです。50問(各2点)なので、そのうちの30問正解すれば合格です。


 逆に言うと20問間違っても大丈夫です。第二種電気工事士と同様に、なんだか気が楽になりませんか?(笑)。


実技試験


 これは、どのように採点されているかはわかりません。ただ、以下を満たせば合格となります。


①試験時間内(60分)に、出題された問題を完成させること。
②ケーブル配線、器具の接続方法等が、試験合格の基準を満たしていること。


 これも種電気工事士2種と同様ですが、この②が注意です。


 電気工事なので配線が誤っていれば即不合格は当然ですが、ケーブルの銅線が必要以上に露出していたり、器具(コネクタやコンセント)との接続箇所が規定よりも長かったりした場合でも、即不合格です。


 一種は高圧用の器具やケーブル等、二種より種類が多いので気を付けましょう。

合格率・難易度

 

 最近の電気工事士1種試験の合格率は、以下の通りです。

 年度        筆記試験           実技試験
  受験者  合格者   合格率  受験者  合格者  合格率
平成25  36,460  14,619   40.10%  19,911  15,083 75.75%
平成26  38,776  16,649   42.94%  19,645  11,404 58.05%
平成27  37,808  16,153   42.72%  21,739  15,419 70.93%
平成28  39,013  19,627   50.31%  23,677  14,602 61.67%
平成29  38,427  18,076   47.04%  24,188  15,368 63.54%
平成30  36,048  14,598   40.50%  19,815  12,434 62.75%

受験者数、合格者数は、一般財団法人電気技術者試験センターの情報を参照。合格率は、単純に合格者数/受験者数で計算しています。
https://www.shiken.or.jp/situation/s-construction01.html

 
 電気工事士2種よりも、合格率はやや低い位でしょうか。


 ただ、電気工事士1種は、電気工事士2種のように入り口の試験ではなく、ある程度経験された方がスキルアップ等のために受験すると思いますので、この合格率は電気工事士2種よりもシビアに見た方がよいでしょうね。

 
 とはいえ、国家資格としては結構合格率が高いと思います。基本的には勉強する人には合格させてくれる試験なのだと思います。また、私見ですが、難易度は以下の感じです。


①単体としての難易度評価

 筆記試験は当然ですが、電気工事士2種よりも難しいです。


 ただ、電気工事士2種と同様に、以下の特性がありますので、良質な教材をやれば合格できます。

 

  • 解答が択一式。
  • 計算問題は前半に10問位しか出題されない。
  • 残りは工具名や法律についての暗記のみでOK。
  • 各問題の配点はすべて2点。
  • 全部で50問出題される。
  • 合格ラインは60点位。

 

 そして、実技試験ですが、電気工事士2種を合格された方であれば、作業にも慣れていると思いますので、同様に候補問題の練習をすれば合格できます。


 当然ですが、初めて電気工事士2種の実技試験を勉強するときに比べれば格段に楽です。


 そもそも電気配線なので基本的には同じ考えです。ただ、高圧用の新しいケーブルや器具が登場するので、やはり、何かの講習を受講して扱い方を教えてもらった方が良いです。


②相対的な難易度

 これも、私見と偏見があるかもしれませんが、他の資格と相対的に見た難易度です。ただ、第二種電気工事士に合格された方であれば、決して難しくはありません。


電気工事士1種 > 電気工事士2種 >> 2級ボイラー  

 
 他の設備系資格である、2級ボイラー技士試験は筆記のみで合格できますが、電気工事士の試験は、基礎知識の範囲が広い事や、実技試験がありますので、相対的に難易度は高いと思います。その分、需要もありますが。

受験資格について


 資格制限はありません。誰でも受験できます。


第一種電工事士資格取得フロー(電気技術者試験センターのHP)を見る。

スポンサーリンク

受験申込み・勉強方法

 

受験申込み方法


 インターネットでの申し込みが可能です。なお、受験料はインターネットによる申込が10,900円で、郵送による申込が11,300円となっています。
 

 

勉強時間


 勉強期間はだいたい、2ヵ月位だったと思います。筆記と実技の合計で100時間位ですかね。ただ、直近まで電気工事2種試験の学習をしていましたので、時間の短縮はできたと思います。


 やはり、知識や実技の慣れが衰えないうちに(笑)、立て続けに受験したほうがよいです。


 私は、電気工事士1種の試験勉強の際にも、公共機関の講習を受講しましたが、おそらく皆さんのお住まいの近くにも、民間や公共(専門学校、地域の職業訓練校)で、1~3日間位の講習があると思いますので探してみてください。


 ただ、電気工事士2種と比べて講習を実施している機関は少ないと思いますが。場合によっては少し遠征も必要かもしれません。


 ただ、電気工事士2種の記事でもご紹介しましたが、近くにどうしても民間、公共の講習施設がない、でも挑戦してみたいという方は、以下のサイトが参考になります。


 電気工事士の工具メーカーHOZAN(業界では知らない人はいないでしょう。)のサイトです。


 電気工事士1種の実技試験の候補問題(10問)すべての動画説明があり、かなり充実しています。


 私も補助的に利用させて頂きました。なお、ここの工具は品質が良いので、試験の際に使う道具としてお勧めです。


HOZAN(ホーザン)株式会社のHPを見る。



 あと、電気工事士1種の受験時には、設備系の資格としては、電気工事士2種と、2級ボイラー技士を持っていました。ちなみにボイラー技士試験と電気工事士試験は内容的にまったく関連性はありません。 

学習方法


 電気工事士2種試験を合格された方を想定していますが、高圧に関するところは新たな学習内容ですので、少し時間がかかります。


 また、設備内での器具等の名称を地味に覚える必要があったり、覚える公式も少し増えます。

 
 とはいえ、冒頭でもふれましたように、これも難しい数式等はありませんので、基本的なところをキチンとやれば大丈夫です。少し辛抱して繰り返し読めば大丈夫です。


 さらに、前述のとおり、電気工事士1種の筆記試験は、電気工事士2種と同様に以下の特徴があります。

 

  • 解答が択一式。
  • 計算問題は前半に10問位しか出題されない。
  • 残りは工具名や法律についての暗記のみでOK。
  • 各問題の配点はすべて2点。
  • 全部で50問出題される。
  • 合格ラインは60点位。

 

 なので、種電気工事士2種と同様に、10問の計算問題すべてダメでも20点、残りの暗記問題をすべて正解できれば、80点です。

 
 残りであと10問を間違えても、60点は取れるので、過去問でパターンをこなせば、合格点は取れます!

 
 ただ、「実技試験」対策ですが、前述のように、こちらは何かしらの講習を受講することをお勧めします。やはり実技試験は、電気工事士2種と同様に指導を受けた方が無難です。

 
 まあ、それくらいは投資として考えた方が良いとは思います。電気工事は他の設備系の資格と異なり、「実技」があるので、そこは仕方がないと思います。


 でもその分、上位資格の電気工事士1種試験に合格したときは本当に嬉しいですよ!!!

筆記試験で使用した教材

 

(テキスト)


 



 電気工事士2種試験の時には、電気書院のテキストを使いましたが、種電気工事士1種の筆記試験用は、これが一番良いと思います。

 
 なぜかというと、重要度の高い(出題のウエイトの大きい箇所)ところから内容な始まっているからです。


 
 普通のテキストであれば、基礎の振り返り、基礎理論、数式、新しい分野、練習問題のような流れで構成されていると思います。


 しかし、この本は、いきなり電気工事士1種で最も重要かつ得点源にすべき「高圧」に関する内容から始まっています。


 しかも試験に出題される内容を想定しながらです。つまり、第二種電気工事士の試験に合格した人が、効率よく学習して、電気工事士1種試験に合格できるような構成になっています

 
 なので、ベーシックな構成のテキストをやってきた人(私もそうですが)は、最初は少しとまどうかもしれませんが、この本を信じて学習すれば、最短で種電気工事士1種の筆記試験の合格力がつきます。


 ただ、電気工事士の試験は過去問の繰り返しですので、次の問題集も必ず繰り返し学習する必要があります。


(問題集)

2019年版 第一種電気工事士筆記試験完全解答

 



 私はオーム社の本を使いましたが、業界で定評のある電気書院にも同じような本があります(電気工事2種試験のときは電気書院の本でした)。

 
 どちらでも良いと思います。過去問題集は10年分ありますが、これをすべて解けるようになれば合格は間違いないです。


 電気工事士2種試験の記事でも書きましたが、筆記試験は例年大きな変更はないと思います。IT系とは異なり、基礎技術に変化がないのですよね。正直なことろ1~2年前の中古本でも問題ありません。

実技試験で使用した教材


・テキスト

ぜんぶ絵で見て覚える 第1種電気工事士 技能試験すい~っと合格2019年版

 

 

 実技試験は、毎年試験センターから候補問題(10問)と呼ばれるものが公表されます。このうちのどれか1つが実技試験に出題されて、受験者は時間内にひたすら配線、機器の作業をします。


 ただ、前述のように事前に開示された内容とまったく同じ内容とは限りませんで注意が必要です。問題集にもそのあたりは注意点として書かれています。


 なお、電気書院、オーム社からも同じような本が出版されていますが、どちらでも良いと思います。ほとんど差異はありません。好みですね(笑)。


HOZAN(ホーザン) DK-18-2018 電気工事士技能試験工具セット


 
 電気工事士1種の実技試験は、自分で工具を用意、持参する必要がありますので、あらかじめ購入しておく必要があります。

 
 なお、電気工事士1種試験では高圧用のケーブルや器具が登場しますが、基本的には電気工事士2種試験で使用した器具で対応は可能です。特殊なものはいりません。


 ただ、スピードアップと正確を上げるために、高圧用のケーブルストリッパー等を購入しておくと非常に作業が早くなると思います(少なくとも私のような素人にとっては)。

 
 もちろん、電工ナイフのスキルが職人レベルの方は、不要かもしれませんが(笑)。

受験本番での留意点


 ここでは、筆記試験と実技試験での留意点について触れておきます。

筆記試験


 試験時間は、140分です。問題は50問出題されます。単純に計算すると、1問あたり3分弱位で解答する必要があります。


 ただ、前半の計算問題(10問位)はやや時間がかかる(といっても、数分程度)と思いますが、残りのの暗記問題(40問位)は、ほぼ即解答できるものなので、実際は1時間位ですべて解答が完了すると思います。


 ただ、マークシートがずれると致命的になりますので必ず記入ミスがないように確認してください。

実技試験


 実技試験当日は、工具を忘れないように注意してください。また、会場によっては非常に机が狭い場合がありますので、ここも注意です。作業しやすいように工具を配置しましょう!


 電気工事士2種試験のときは隣が欠席だったのでゆとりがありましたが、今回は大学が会場で机が極端に狭く、練習の時に比べてかなりストレスがありました。。


 こればかりはどうしようもないですが、、なお、作業時にゴミや廃材をこまめに片付けると作業スペースが広くなり、少し楽になりますよ。
 
 
 そして、実技試験の試験時間は60分です。電気工事士2種のときと同様に、試験を開始する前に、部材一覧表が見えることや、試験官が部材の確認で5分位の時間をとります。


 そのため、作業開始前には10問あるうちのどの候補問題なのかだいたいわかりますので、複線図等を思い出し、作業をイメージしましょう!


 あと、電気工事士1種の方が試験時間は長いのですが、そもそも配線や器具の接続が多く、ケーブルの接続作業もやや複雑になるので、余裕はあまりありません。


 今回は、ギリギリでなんとか完成させました。なんと、最初の複線図を書く時に、思考停止状態になったのですよね(笑)。


 4芯のケーブルを接続する箇所だったのですが、なぜか配線図が上手く書けず、一瞬頭が真っ白になりました、、あれっ??、みたいな(笑)。


 電気工事士2種でも、似たような「同時点灯」のスイッチの問題があるのですが、この系統の問題は引っ掛かりますね、、みなさんも、複線図の練習も忘れずにやるようにしてください~。


 ちなみに、4芯のケーブル接続がある問題は、10問の候補問題のなかで、もっとも簡単(ラッキーな?)な問題だったようです。。まあ、結果オーライです! 
 

スポンサーリンク

補足事項

 

受験理由


 電気工事士2種の勉強を始めてから2ヵ月後位に、電気工事士1種の申込期間が始まり、せっかくだから、ダメもとで申込だけしておこうと思ったのがきっかけです。


 正直、あまり深くは考えていなかったのですが、電気工事士1種の実技試験の内容をぺらぺら見ていたら、電気工事士2種とあんまり変わらないかも?と思ったことも大きいです。細部までは見ていませんでしたで、後で苦労しますが。。


 ただ、一度に受験してしまってよかったと思います。知識や技能を忘れてしまう前にやっておいた方が時間も短縮できますしね。あと、正直言えば受験料の10,900円がもったいなかったので。

合格証

 

 試験に合格すると、通知書だけでなく、結構立派な賞状(合格証書)が届きます。これは本当に嬉しかったですね!!



第1種電気工事士合格証

 

試験を終えて


 一気に、電気工事士1種まで合格できて本当に嬉しかったです。やはり時間も要しましたが、合格の喜びもひとしおですね。


 まったくの畑違いの資格ですが、将来、田舎での仕事や副業、自分で太陽光設備を作るとか、発電会社を設立、ファンドへの投資等とか、さらに妄想は膨らみます!!


 電気工事士2種の記事にも書きましたが、最近は太陽光発電は、大分トーンダウンしてしまいましたけどね、、でも太陽光発電は効率があがればきっとまた復活すると思います。


 また、今は効率が悪くても石油や原発よりもずっとクリーンだし、なりより技術進歩による可能性がまだまだありますからね。


 


 
 ついに、というか成り行きで、電気工事士1種も合格できました。ほんとに嬉しいです。将来仕事にできるかな~。


 なお、これで電気工事士1種、電気工事士2種、2級ボイラー技士試験に合格することができました。これからも、引き続き学習を続けていきたいと思います。

 
 なお、他の資格に関しては、以下でも記載しておりますので参考にまでに。


 

 



 今回は、電気工事士1種試験について書きました。本記事を読んで頂いた方に何か参考になれば幸いです。読んで頂いてありがとうございました。


 


現在、ブログランキングに参加してます。クリックして頂けると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

\お買い忘れはありませんか?/
電気・設備関連
スポンサーリンク
シェアする
Twitterも、のんびりとつぶやきます。
独学・資格学習と投資を楽しむ。