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関税撤廃で安くなる。2019年は、欧州ワインを楽しみましょう。

ワイン
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 ワインが好きな人にとって、待望の時がやってきました。

欧州ETPの発効が、いよいよ2019年2月1日からとなり、関税が撤廃されるため、ヨーロッパ産のワインが今までよりも安く購入できることが期待されます。

 欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の発効で、欧州ワインの関税が撤廃されることを受け、イズミは2月1日から同13日まで100品目の欧州ワインを値下げする。イオンも同1日から同3日まで330品目で平均1割値下げする。

 イズミは13日までの期間中、ゆめタウンやゆめマート、LECT(レクト)の99店で750ミリリットルのボトルワインを本体価格で50円、容量が同じスパークリングワインで150円引きにする。チーズも1割ほど値下げする。

 イオンも3日までの期間、ワインやチーズ、パスタを値下げする。イオンモール広島府中(広島県府中町)内にある売り場では1日にワインの試飲会なども開く。

出典:日経電子版 2019年1月24日 
欧州ワイン関税撤廃で値下げ イズミやイオンリテール」より引用

 
 これは、ワイン好きにとって、まってましたの時期到来ですね~。
しかも、チーズも安くなりそうですね。
ワインとチーズはだいたいセットで頂きますから、これは嬉しいですね。


 ちなみに、現在の輸入量が最も多いのはチリ産のワインで、3年連続1位になっているようですね。これは、すでに日本とチリで、2007年にEPA(経済連携協定)が締結されおり、関税が安いので価格も低減できるからだと考えられています。ちなみに、EPAは締結後にだんだんと関税が安くなり、2016年には5.8%かかっていた関税が、2019年4月1日以降は、関税が完全に無くなるようですね。


出典:キリンホールディングスHP より引用
https://www.kirin.co.jp/company/news/2018/0629_02.html


 なお、欧州ワインの輸入にかかる関税は、「リッターあたり125円、もしくは15%のどちらか安い方」になっているようで、確かにチリよりも原価が高くなりますよね。


 ただ、この関税ですが、「どちらか安い方」というのが気になりますね。
つまり、1,000円(1L)のワインだと、「125円か 150円(15%)」の安い方でなので、今と比較しても最大で125円安くなるのが限界で、1,000円以上(5,000円とか)のワインでも同じく125円までの価格低減が限界ということになる感じですかね。


 とはいえ、私はいつも500~1,000円位のワインをよく飲みますので、今回の欧州とのETA締結によるメリットが期待できそうです。安価なワインは、さらにお手頃にという感じですかね(笑)。倹約家の私にとっては、嬉しい限りです。

 
 でも、一つ気になるのは国産のワインの動向です。以前、山梨県の甲州市にある「勝沼ぶどうの丘」で開催されたワインまつりに行ったのですが、丘の上から見えるワイン畑の景色もいいですし、ワインが本当に美味しかった。また、ワイナリーや農家の方も親切で気さくな方々でした。ワインは「白」を作る方が難しいとか、いろいろ教えてくれたり。あと、その場で焼いてくれるステーキが最高でしたね!


 さらに、ちょっとわき道にいってしまいますが、ワインの丘の近くに「塩山」という駅があってその近辺には、温泉がある宿が点在しています。


 また、駅に近くには、江戸時代後期の民家「旧高野家住宅」や、少し行くと武田信玄公ゆかりの恵林寺があり、観光も楽しますよ。


 私が行った時には、旧高野家住宅で、レンタサイクル(電動補助付)が借りれたので、楽々、恵林寺まで観光に行けました。そして、そのあとは民宿で温泉につかり一泊してから帰りました(笑)。


ちなみに、町は柿の木がたくさんあって、たくさん実っている柿の実のオレンジ色が本当にきれいでした。本当に豊かな実りという感じです。


 なんだか欧州EPAの記事を書いているつもりでしたが、山梨を思い出してしまいました。。国産ワインを応援するためにも、また、今年もフェスティバルに行こうと思います~。


 なお、2018年11月3日に開催された、勝沼ぶどうの丘ワインまつりについては、以下をご覧ください。


勝沼ぶどうの丘ワインまつりのHPを見る


読んで頂いてありがとうございました。

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