受験して合格・取得した資格(2020年10月時点) 設備関連でお勧めの国家資格について

【日本酒】蔵搾り にごり酒

日本酒イメージ 日本酒
この記事は約3分で読めます。


 こんにちは、どらねこです。今日も日本酒を試しましたので、感想を書きますね。ほんと、飲んでばかりです。


試したお酒について


 
 今回試したお酒は、以下となります。

 
 いつもよく立ち寄るお店の方に聞いたら、結構売れているとのことでしたので、試しに買ってみました。瓶も緑色のきれいな感じです。


 なお、このお酒は、「にごり」が下に1~2㎝弱ほど沈殿しいて、瓶をふると、真っ白なお酒になります。


蔵搾りにごり酒(盛田株式会社)


 後ろから見たところです。瓶の底面ににごりが見えますよね。瓶をふるとお酒が真っ白になります。

蔵搾り濁り酒



  • 商品名 :蔵搾りにごり酒
  • メーカー:盛田株式会社

 

 瓶のラベルには、商品の説明がこんな感じで書かれていました。

・粗目ごしまろやか仕上げ。

・仕込みを終えたもろみを粗い目の搾りにかけて、にごりを残しました。
 米のうまみがほどよく含まれたここちよい甘みと、まろやかさが自慢です。

 
なお、HPにはさらに詳しく書かれています。

 もろみを粗濾ししてにごり(米の固形分)を残しているので、独特の舌触りとお米の旨味を充分に楽しむことができます。ふんわりとしたお米の甘味とまろやかな酸味が特徴。濃過ぎず、甘過ぎず、さらりとした非常に飲みやすいにごり酒です。

出典:盛田株式会社HPより
http://moritakk.com/products/sake/futu


 
 そして、合う料理は、「がっつりソース豚丼」だそうです(笑)。

 
 あ、そういえばこのメーカーさんは名古屋か、出張で食べた、味噌カツとひつまぶしを思い出してしまった。。あ~、なんだか食べたくなりました(笑)。

 
 ほんと、名古屋は美味しいもばかりしか記憶にない。。


  倹約家の私ですが、出張の時には名古屋駅からヒルトンホテルに行く途中にある橋の近くにあった、美味しいウナギ料理を出してくれる「イチビキ」や「宮鍵」に必ず行ったものでした。あと、熱田神宮の近くのお店も行きましたね、懐かしい。

 

メーカーさんについて



 このお酒のメーカーである、盛田株式会社さんの会社概要は以下の通りです。


・設立:2004年9月(創業寛文5年)
・所在地:愛知県名古屋市中区栄1-7-34
・主な事業内容:酒類、醤油、調味料、味噌、漬物、清涼飲料水の製造及び販売


 HPを見ると多彩な商品が掲載されていましたね。そして、なんと清酒醸造開始は、寛文5年(1665年)だそうです!!


 この頃の時代背景は、、こんな感じですよ。すごい歴史のある酒蔵(メーカー)さんですね!


・寛文2年(1662年)
 徳川家光の孫に当たる徳川家宣(江戸幕府第6代将軍)誕生。

・寛文5年(1665年)
 英蘭戦争勃発。

・寛文7年(1667年)
 浅野長矩(播磨赤穂藩主)誕生。
 ※忠臣蔵で有名な浅野内匠頭です。

・寛文11年(1671年)
 陸奥仙台藩で伊達騒動(寛文事件)が勃発。
 ※NHK大河ドラマ『樅ノ木は残った』の題材にもなりましたね。



 ちなみに、そんな歴史ある盛田株式会社さんのHPは以下です。


 盛田株式会社のHPを見る。

飲んだ感想


 
 杯を近づけると、ほんわりとした、甘い香りがします。甘口ですが、しつこくなく、やや酸味もある感じがします。晩酌にもちょうど良い感じですね。


 ただ、これは、、やばい、ぐいぐい飲めてしまう感じですね~。甘口のお酒は初心者でも口当たりがよいので、結構飲めてしまうところが危険です(笑)。


 ちなみに、商品のHPの説明書(前述の通り)を見たことろ、自分の感じた味の通りでした。まだ、日本酒をよくわかっていないので、今回はラベル等の説明文を読まずに、正確に味を説明できるかどうかを試してみましたが、なんとか正解のようでした。良かった。

 
 なお、手軽に飲めるサイズ300mlで、価格も300円位なので、日本酒初心者の方がお試しするにも、お勧めできる商品です。

今なら「家計見直しノウハウ」資料をプレゼント!
日本酒
シェアする
Twitterも、のんびりとつぶやきます。
独学・資格学習と投資を楽しむ。