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風邪を予防するには。対策について考察しました。

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風邪の予防 生活(商品・体験)
この記事は約12分で読めます。

 
 今回は、この季節に猛威をふるう風邪とインフルエンザについて書いてみたいと思います。私は、めったに風邪をひかず、インフルエンザにもかかったことがありません。


 以前は数年に一度位の頻度で風邪になり、風邪を引くと、だいたい完治するのに一週間位かかるようなひどい症状になっていました。

 
 職場の先輩が興味深いことを言っていて、「いつも病気がちなやつは、風邪をひいても大したことはないけど、健康で丈夫なやつほど、いったん風邪をひくと、ほんと毎回ボロボロになっていたよ~、どっちがいいんだろうね?」。


 それって自分と同じか。。やはりある程度の病原体を持っていることは免疫のために必要なのか、、

 
 まあ、これはまったく科学的な根拠もないではないので、余談です。しかし意外に真実かもしれませんが。


 話を戻しますが、風邪をひくと仕事やプライベートにも結構影響がでたり、そもそも苦しいので、できれば風邪なんてひきたくないですよね、なので、自分の経験と参考になるサイトからの情報をまとめてみましたので、ご参考までに。

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風邪とインフルエンザの違い


 風邪とインフルエンザの違いは、厚生労働省のHPで以下のように書かれています。
熱と、全身症状が大きな違いですかね。

 

インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。
 一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

出典:厚生労働省HP インフルエンザQ&Aより引用
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html


 私はインフルエンザに罹ったことはないのですが、重度の風邪には定期的にかかっていましたので、風邪も結構重症だと思いますけどね。。私は一度かかると最低3~4日位は熱が下がらず、のどの痛みも一週間位収まらないので、油断して風邪をひいたときは絶望でしかありませんでした。。

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薬で注意すべきこと


 
 風邪をひいたときに、病院にはめったに行きませんが、薬は必ず飲みます。ただ、最近まで知らなかったのですが、風邪には特効薬がなく、風邪薬は風邪のウイルスを減少させてくれるわけではないらしいです。私は薬が風邪のウィルスを退治してくれているのだとばかり思っていたのですが。。


 どうやら、風邪薬は、頭痛や鼻の症状、のどの症状といった、風邪の典型的な症状を和らげる複数の薬効成分が合わさったもので、体の不快感を減らして安眠を促し、体力の回復を助け、免疫力を回復させるというものらしいです。


要は、風邪は自分の免疫力等で自己回復するしかないということですね。


 ただ、直接退治してくれないにしても、症状をやわらげ、自己回復を助けてくれるので、やはり有用であることには違いないです。


しかしながら、薬で注意すべきことがあるようです。

「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書 

 厚生労働省の有識者委員会は6日、軽い風邪や下痢の患者に対する抗生物質(抗菌薬)の投与を控えるよう呼びかける手引書をまとめた。抗生物質を使いすぎると薬剤耐性菌が増え、治療に有効な抗生物質が将来なくなる事態が懸念されているため。早ければ今月中にも、日本医師会などを通じて全国の医療機関に配る。

 手引書では、一般的な風邪の原因となるウイルスには抗生物質が効かないことから、「投与を行わないことを推奨する」とした。医師が患者に説明する際に「抗生物質は効かない」と告げた上で、症状が悪化する場合は再受診するよう指示しておくことが重要だとしている。(中略)厚労省によると、薬剤耐性菌への対策を取らなければ、2050年には同菌によって世界で年1千万人が亡くなるとの推計もある。

出典:日本経済新聞 電子版 2017年3月6日 「風邪に抗生物質投与は控えて」より引用

 
 
 ちなみに、インフルエンザも以下のように薬の弊害もあげられていますね。私は専門家ではないので、なんとも判断はできませんが。。

インフル薬「出しません」 
救急外来、普段健康なら検査せず 他の重症患者を優先 

日本の診療所などでは全ての患者に治療薬を処方するのが一般的だが、世界ではそうでもない。米疾病対策センター(CDC)は65歳以上の高齢者や5歳未満の子供、心臓病などの基礎疾患がある人は重症化リスクが高いとして治療薬の処方を推奨する。
一方、該当しない人は「投与を検討してもよい」にとどめ、処方は限定的だ。

「タミフル」「リレンザ」などの治療薬は発熱などの症状をおおむね1日程度短くするとされるが、そもそも発症から48時間以内に服用しないと効果は期待できない。発症初期に感染しているかどうかを診断するのは難しく、投与が間に合わないこともある。下痢や吐き気などの副作用が生じる場合もある。

18年3月には1度の服用でウイルスの増殖を抑えるという新薬「ゾフルーザ」が発売された。手軽な上にウイルスの減少スピードが速く、診療所などでの処方が広がっている。ただ耐性ウイルスの出現が多く報告されていることなどから、投与に慎重な病院は少なくない。

出典:2019年2月11日 日本経済新聞 朝刊より


 
 抗生物質をもらって、風邪を治すと言っていた知人がいましたが、その時はそんな方法もあるのか、、自分も次回は試してみようか、なとど思っていましたが、基本的には、あまり推奨はできなことだったのですね。。

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風邪やインフルエンザを防ぐ対策は


 薬でさっと治せないのであれば、やはり予防が一番ですよね。厚生労働省では、インフルエンザを予防する有効な方法として以下を挙げています。

①流行前のワクチン接種
 インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をする方が増加する傾向にあります。

② 外出後の手洗い等
 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。

③ 適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

④十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

⑤人混みや繁華街への外出を控える
 インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考えられます。


出典:厚生労働所HP  インフルエンザQ&Aより引用
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

 
 私は、以下の点に気を付けるようにしたことろ、ここ5年位は重度の風邪は引かなくなりました。

 

・家に帰ったら、必ずうがいをする。手を洗う。
・水分補給をこまめにする。
・加湿器をつけっぱなしにする。
・帰宅後すぐに暖房で部屋を暖かくする。加湿器を全開にする。
・温湿度計を部屋に置く。
・にんにく、を食事に取り入れる。


 
すこし、それぞれについて補足しますね。


家に帰ったら、かならずうがいをする。手を洗う。


 
 これは、誰にでもすぐにできますよね。習慣にしてしまえば簡単です。そして、コスパ最高です。あまり、説明は要しません(笑)。

 

水分補給をこまめにする。


 
 これも、誰にでもすぐにできますよね。私はコーヒーが好きなので、水分補給はばっちりでした。なお、カフェインの影響はスルーしておきます。


加湿器をつけっぱなしにする。

 
 
 5年前位から、加湿器を導入しました。機種にもよりますが、電気代もほとんどかららず、また水蒸気が目に見えて、もわ~と白い煙のように出てくるのが良いのですよね。メンテナンス等の使い勝手もよいので、愛用しています。




製品名:しずくプラス 
メーカー:株式会社アピックスインターナショナル 

抗菌・アロマ・LED機能がついた、 蒸気が?熱くない?うるおい細霧ミスト加湿器、抗菌効果、アロマ対応、LEDライト、無段階加湿量調整など、機能面も充実。

 LEDライトは、お好みにより点灯/ 消灯が選べます。電気代は1時間あたりわずか約0.7円(加湿量最大時)。経済的にも嬉しい省エネ加湿器です。※1kw/h=22円で算出

出典:株式会社アピックスインターナショナル HPより引用
https://www.apix-intl.co.jp/product/goods_details.php?no=6


 これは、ホントに良い製品だと思います。ずっとつけていても気になりません。また、動かすとLEDライトも点灯するのですが、私の持っている白い機種のLEDライトは青色なので、綺麗で落ち着きます。(小さいサイズのものがあるので、最近はこちらを使用中。)


 この電気料金は、ほんと助かりますよね。あと、煙のように水分が目に見える形で出てくるので、ほんとに加湿されてる!という実感が良いのですよね。

 

帰宅後すぐに暖房で部屋を暖かくする。加湿器を全開にする。


 
 さきほどの、加湿器にも関係しますが、暖房をつけるときに、加湿器も併せて使うと部屋が湿度によって暖かく感じます。暖房をつけると、その分乾燥しますので、加湿器も単独で使用するときよりも強めにして、相乗効果を高めます(笑)。





 実際は、ガスストーブを使っています。瞬間的な火力が強いので短時間で温かくなり、空気も綺麗なので便利です。灯油等の補給も不要ですし、意外にガス代も安価にすみます。元栓からガスホースを伸ばす必要があるのが少し難点ですが。(でも、簡単にできます。)


 なお、私が使っているのは以下のものです。都市ガスとプロパンガスでは機種が異なりますので購入前に必ず確認してください。



  
 ガスストーブは、部屋が暖かくなるのが本当に早いです。朝は特に重宝しますよ。長時間利用の場合には、エアコンに切り替えた方が燃費が節約できると思いますので、部屋が少し温まったら切り替えた方が良いと思います。


温・湿度計を部屋に置く。


 
 加湿器や暖房をつけても、実際に何度なのか、湿度はどうなのかは自分の感覚ではわかりませんよね。なので、温・湿度計があると湿度が視覚的に確認できるので便利です。なお、「40~60%は快適湿度」、「10~40%は風邪注意」とか、印が書いてあるものが見やすくて良いです。

 
 自宅で使っているのは、このエンペックス気象計株式会社の製品です。精度も高めでコンパクトです。ちなみに電池も必要ないのでずっと使えます。


 
 
 なお、温・湿度計があると、夏場のクーラーの使い過ぎとかも回避できて、無駄な電気を使わなくてすみますよ。クーラーは結構、つけすぎることが多いのですよね。


にんにく、を食事に取り入れる。

 
 
 にんにくには、魔除けとか、悪いものから守ってくれるイメージがあると思いますが、実際に疲労回復、冷えの改善、免疫力向上等の効果が期待できるみたいですね。




 
 食べると体が芯からあったまるような感じで良いです。ただ、あまり多く食べると胃を悪くしますので、多くても2日に一食(一片)位で十分のようです。また、においも要注意ですね。朝の出勤前に食べてはいけません(笑)。



 


 私はスペイン産をよく購入してます。国産より安価です。ちなみに国産も食べたことはありますが、確かに国産のニンニクは実がどっしりと大きく、味が濃い割には後味が良く、新鮮さがあります。

  
 なお、私は専門家ではないので、ニンニクの効果、栄養等については、以下のサイトが詳しくて参考になると思います。


  参考にしたサイト:にんにく大辞典


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風邪は、いつひきやすい?


 
 私の風邪をひくパターンは、ちょっと寒気がするな、、なんて感じで、翌日起きると、のどが痛くて「しまった!!」というケースが多かったのですよね。。

そして、それを裏付ける記事を見つけました。やはりそうだったのか!!

風邪は眠っているときにひきやすい

「風邪は眠っている間にひくことが圧倒的に多いんです」と、睡眠評価研究機構の白川修一郎代表は指摘する。

言われてみれば、朝の起床直後に「なんか、のどが痛いな」「熱っぽい」「だるい」と、風邪をひいたことを自覚するケースが多い。それは決して気のせいではないという。睡眠中は体の免疫力が落ちるために、風邪をひきやすいからなのだ。

「睡眠中は免疫機能の中心的役割を担うマクロファージなどの免疫細胞も活発に働けないし、唾液の分泌も少なくなります。鼻やのどの粘膜が乾くとウイルスに対する抵抗力が落ちる。口で呼吸している人は、特にのどの粘膜が乾きやすいのです」と白川代表。

唾液の分泌が多い昼間は粘膜の防御力も強く、口に入ったウイルスは飲み込んで胃酸によって殺してしまうので増殖できない。しかし睡眠中は乾いた粘膜にウイルスが貼りつき、増殖しやすいというわけだ。(中略) もっとも有効な対策は“保湿”だ。日中に加湿器を使う人が多いが、風邪をひかないためには、寝室にこそ保湿機を設置しよう。「湿度が低く、空気が乾燥していると、風邪のウイルスも乾いて軽くなる。空中に浮遊して、鼻や口に入りやすくなるのです。また、湿度を50%以上に保つとウイルスの95%は活動できなくなります」と白川代表は説明する。

出典:NIKKEI STYLE 日経Gooday 
風邪をひくのは睡眠中 免疫低下に加湿&安眠で対抗 より引用
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO09651200X11C16A1000000?channel=DF140920160927


 
 なるほど、やはり睡眠前からの保湿が大事ですかね。このほか、マスクをして寝るとかの方法もありましたが、そこまでやると、完璧なのですかね(笑)。

いろいろ試していますが、これは加湿器の効果が大きいのでしょうかね。


 ところで、風邪は、完治に要する時間や費用としては、予防に必要な時間や費用よりずっと掛かりますよね。(これは風邪に限らずかもしれませんが。)


 1週間かぜだったとすると、健康だったら、溜まってた仕事を一掃できたかも、あるいは資格学習で一冊分の学習、トレーニングジムでのダイエットで1Kg減量できたかも、、とか、なんだか本当に大きな損失ですよね。(まあ、これは人それぞれですけど。)

 そう考えると、予防もせずに風邪を引くのは本当にもったいないですよね。
うがい等の簡単な習慣や、加湿器等の機器を用意して予防するのは、ほとんど費用も掛かりませんので、お勧めです。(加湿器は、結構安価ですよ。)


 風邪の予防は大事だと思いますので、あ、これは良いかも!と思って頂けた点があれば幸いです。今年もも風邪を引かないことを祈りつつ。。

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