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【おすすめ商品】湿度管理や風邪の防止にも使える。温湿度計はコスパも良いのでお勧めです。

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 数年前から、温湿度計を使っているのですが、これが地味に良いです。なので今回使ってみて良かった点を書いてみますね。 

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温湿度計について

  
   温湿度計ですが、私が使っているものは以下となります。家電量販店で購入したのですが、いくつか見た中で、性能が良さそうで価格もお手頃だったのが購入した理由です。


・メーカー :EMPEX(エンペックス気象計株式会社)
・型番   :TM-2416


 



 機能としては、温度、湿度を計測するのですが、私の使っているものはアナログ表示のものなので、電池もらずメンテナンスフリーです。そのため結構長く使っていますね。


 なお、EMPEX社は、結構老舗のようですね。

 「気象計」という国内では馴染みのなかった商品の輸出専業メーカーとして発足したエンペックス気象計株式会社は、1979年(昭和54年)に初めて家庭用の気象計を国内市場に紹介し、数々のキャンペーン活動を通じて、自ら市場を開拓し、拡大して参りました。

 現在では業界のトップメーカーとして、国内外に広範な販売ネットワークをもつグローバルな企業へと発展し、独自の精密計測技術とエレクトロニクス技術の融合から、電子晴雨計、電子温度湿度計、ポケナビGPSなど数多くの”新・価値”商品を生み出し、積極的に周辺市場を開拓しています。

 エンペックスは「品質で選べばエンペックス―環境で選んでもエンペックス」 をスローガンに、人と生活、人と環境をテーマに新しい時代の快適生活創造企業として、これからも社会に貢献してまいります。

出典:エンペックス気象計株式会社HPより引用
https://empex.co.jp/profile.html

 

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温湿度計を使うメリット


 温湿度計を使うメリットは以下の点です。


①部屋の温度が数値ですぐわかる

 これは、当然ですね(笑)。ですが、体感で今日は暑いな~とか感じても、実際の数値では意外に温度はそんなに高くなかったります。なので、客観的に実際の数値で確認できると、今日は、実は体調がわるいのかも?とか自分の状態もわかると思います。


②部屋の湿度が数値でわかる。

 
 温度も大事のですが、実はそれ以上に大事なのは、この湿度だと思います、なぜなら、湿度が高ければ、食べ物が傷みやすくなりますし、食中毒の危険も高まります。また、湿度が低い場合には肌が乾燥したり、かぜ等の病原菌が浮遊しやすくなるので、加湿器をつけた方が良いかな、等いち早く対策をとれます。

 
 なお、部屋の中の湿度を一定以上にしておくことは大事です。なぜなら仕事等の外出で服等にかぜ菌が付着したりするからです。これを家に持ち帰って部屋の中が乾燥していたら、、どうなるでしょうね(笑)。






 あと、夏の冷房、冬の暖房も当然のことながら、部屋の温度・湿度も大きく影響しますので、温湿度計のデータを意識しながら適温設定をすれば、電気料金も安くなると思います。私は自分の体感温度も当然あてにしますが、エアコンをつける設定温度は、温湿度計をみながら設定してました。


  まあ、実際にどれほど電気代が節約できたかは正直わかりませんが、無駄に低い(もしくは高い)温度を設定しなくなりましたので、少しは効果があったと思います。


 また、私のもっている温湿度計は、表示盤に、「食中毒注意」「快適」「風邪注意」と表示してあるので、部屋の状態が一目瞭然です。私は家のなかに複数台置いてあるのですが、何気に「風邪注意」とか「食中毒注意」とかになっている時がありますので、気がついたら加湿器等をすぐに活用しています。



 

 また、冬は風邪をひくと仕事を休むことになったり、プライベートにも影響しますので、できるだけ避けたいですよね。そのためには前述のように部屋の湿度を一定以上にしておくことが効果的なのですが、そのためにも温湿度計は地味ですが確実に活躍してくれると思います。結構、こまめに加湿器を使うようになりますよ。


 なお、最近は加湿器もかなり電気代が節約できます。以下参考です。





 今回は、簡単ですが、温湿度計を紹介しました。なお、私の使っているものは定価が1,500円のようですが、実際には1,200円位で購入できると思います。


 長く使えますし、前述のように電池も不要なので、メンテナンスも不要です。今年の夏に備えて、ぜひ検討してみてください。コスパ良いと思います(笑)。

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