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確定申告は、ICカードリーダー PaSoRi(パソリ)があると便利。

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 今年も、確定申告の時期がきましたが、確定申告は、税務署に行くよりも自宅PCで申告した方が本当に楽です。私は、毎年自宅PCで確定申告をしていますが、難しいことはなくスムーズにできています。



 なお、普通のサラリーマンであれば、おそらくは、「ふるさと納税」の控除のためだけに確定申告すると思いますので、入力する箇所も少ないです。生命保険、年金、住宅ローン等の控除のための申告は、会社が年末にやってくれていますからね。(毎年、会社に12月に提出するアレです。あれをもとに、会社がまとめて税務署に申告してくれています。)


 なお、「普通の」と書きましたが、年収2千万円を超える人、不動産収入があったり、副業等で20万円を超える人は確定申告する必要があります。また、申告義務はありませんが、株式、FX等で損失を出した方は、確定申告をすることによって、税金が戻ってくる場合があります。税金はきちんとやっておかないと損をするのですよね。。余談でした。

 
 ところで、ICカードリーダーで、自宅PCから確定申告すると楽ですよと、記事を書こうと思っていたら、新聞では、以下のようなスマホでの申告が取り上げられていました。。

確定申告受け付け始まる 18年分、スマホでも可能に

 2018年分の所得税の確定申告の受け付けが18日、全国の税務署などで始まり、名古屋市中区の電気文化会館の特設会場には朝から多くの個人事業主らが訪れた。期間は3月15日まで。

18年分からスマートフォン(スマホ)でも確定申告が可能になった。会場では税務署員の助言を受け、パソコンやスマホで確定申告書を作成する人も目立った。(中略)

 名古屋国税局の太田善美個人課税課長は「スマホやパソコンなら自宅で1日24時間申告できる。会場は混雑するので利用してほしい」と強調。国税庁はホームページでスマホ申告の専用画面を提供している。専用画面は年末調整済みの給与所得者なら利用でき、医療費控除やふるさと納税などの寄付金控除の申告が簡単にできる。

出典:日本経済新聞電子版 2019年2月18日 
「確定申告受け付け始まる 18年分、スマホでも可能に」より引用


 
 ただ、スマホでの確定申告は、機器がマイナンバーの読み取りに対応しているかどうか等、条件があるようです。操作が簡単な分、制約条件があるのですね。


 スマホで確定申告をできるか、できないかを確認する上で一番わかりやすい大事なポイントは、「給与以外の収入が一切ない方」という項目に当てはまっているかどうかと言えます。

 給与以外の収入というのは、副業や不動産、株やFXなどの利益、退職金などの所得のことを指しており、これらの収入がある場合はスマホで確定申告書を作成することはできません。(つまり副収入が一切ないサラリーマンであることが主な条件と捉えて良いでしょう) 

(中略)

スマホで電子申告を行う場合には主に、
・マイナンバーカード
・マイナンバーカードの読み取りに対応したスマホ

の2つが必要です。マイナンバーカードに読み取りに対応したスマホとしては、AndroidのAQUOSやXperia、Galaxyなどの機種が該当していますが、多くの人が利用しているiPhoneはスマホで電子申告には対応していないので注意が必要です。(2019年1月23日現在)

出典:freee株式会社 HPより引用
https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/smart-phone/


 なお、現在はマイナンバーカードがなくても、税務署等でIDを発行してもらい、それを使って申告もできるようですね。ただ、ほとんどの方はマイナンバーカードをお持ちだと思いますので、税務署にいってわざわざIDを発行してもらうより効率的です。なので、まずは自宅PCからマイナンバーカードを使っての確定申告をお勧めします。


 私は、ふるさと納税が始まった時から確定申告をしているのですが、1回目の申告は、書類を紙で印刷・添付して申告しました。書類を印刷して、申告書類にのり付けして、等結構手間がかかるのですよね。そして、作成したら税務署に郵送しないといけないので。

 
 しかも、この時はぎりぎりだったので、会社に出勤する前の早朝に税務署のポストに投函しました。。なので、自宅PCから確定申告をした時には、本当に楽で感激した記憶があります。


 話をもどしますが、私が使っているICカードリーダーは以下の製品です。もう、4年位使ってますね。そして、これからも長く使うことでしょう。


 本製品は、USBでパソコンにつなげば、FeliCaの各種サービスやe-Taxが可能になります。(ネットワークへの接続環境も必要です。)

 

・マイナンバーカードをかざしてe-Tax (確定申告・納税)、eLTAX(地方税)
  
 公的個人認証サービスに対応しています。
ご自宅からインターネット経由で、確定申告や納税、申請・届出などができます。マイナンバーカードに対応しています。また、税理士ICカードにも対応しています。

※サービスのご利用には、e-Taxソフトウェアなどのダウンロードが必要です。

・電子マネーの残高確認やネットショッピング

「楽天Edy」、「Suica」、「WAON」などの各種電子マネーの残高確認やチャージ、ネットショッピングなどにご利用いただけます。

・交通系ICカードの利用履歴や残高確認

 「Kitaca」や「Suica」、「TOICA」、「ICOCA」、「PASMO」「PiTaPa」、 「nimoca」、「SUGOCA」などの交通系ICカード(ストアードフェア機能カード)の利用履歴、残高などが確認できます。

出典:ソニー株式会社 HPより引用https://www.sony.co.jp/Products/felica/consumer/products/RC-S380.html

 
 実は、私は確定申告をするためにこの製品を購入したわけではありませんでした。確か5~6年位前だったと思いますが、高速道路で電気自動車を充電する際に、あらかじめICカードでの登録が必要だったので、購入しました。(充電料金は無料だったのですが、利用登録のためだけに必要でした。)


 その時に乗った電気自動車は、レンタカーで利用した日産のリーフでしたが、本当に乗り心地が良かったですね。購入しようか悩んでいたので、実際の乗り心地や燃費(走行可能距離)を試しました。


 なお、検討の結果、リーフは購入には至らず、現在カードリーダーは、ほぼ確定申告専用です(笑)。ただ、最近は、だいぶ走行距離が長くなったようなので、再度検討しようかと思っていましたが、会社の状況がよろしくないですね。。(ゴーン氏が逮捕だなんて、予想外ですよね。日産自動車は大丈夫なのだろうか。。)

 
 ちなみに、よく知らなかったのですが、このICカードの技術は、JR東日本の「Suica」等にも使われていて、ソニーの開発した技術のようですね。

 駅の改札口で交通系ICカードをタッチしたり、コンビニエンスストアで電子マネーを利用したり。いまや、あちこちで見られるかざす便利をつくりだしたのが、ソニーの非接触ICカード技術方式「FeliCa」です。非接触だから、かざすだけで高速データ送受信。さらに、データは何度も書き換えられ、カード本体を再利用できるエコロジーなシステム。厳重なセキュリティーも実現し、公共交通機関の乗車券システムから、電子マネー、マンションの鍵まで幅広い用途で使われています。これからも、Felicity(至福)に由来する名前どおり、「FeliCa」は世の中をもっと便利に楽しく変えていきます。

出典:ソニー株式会社 HPより引用
https://www.sony.co.jp/Products/felica/about/index.html


 なので、この種の製品はすべてソニー製になるわけですね。価格はオープンですが、確か2,500~3,000円位だったと思いますので、確定申告だけに使用する場合でもコスパは良いですよ。すでに世の中で独占的に使われている技術なので、長く使えますしね。(10年後も使っていると思います。)


 もし、直接税務署に行くとなると、時期・場所にもよりますが、すごい混雑しますからね。また、税務署も駅から比較的、遠いところにある傾向があり、行くのも大変です。
(都内だと比較的駅から近いのでしょうけど、その分、混雑はすると思います。)


 ちなみに、はじめてE-taxを使用したときには、添付書類はどうするのだろう、スキャンしてPDFにして、申告する画面から添付(アップロード)するのだろうか、、などと考えていたのですが、源泉徴収書等は添付はせず、後日、税務署から確認等が来た場合に備えて、自分で保管しておけば大丈夫です。


 なお、今年も、この製品を使って自宅から確定申告を完了しました。やはり自宅でできるのは、ほんとに楽で良いですね~。

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