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東京証券取引所の大発会(2019年1月4日)に行った感想。投資は5年目ですが、継続して良かった。

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東京証券取引所 株式投資
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 公開するのを失念していて、だいぶ遅れてしまいましたが、2019年1月4日の東京証券取引所の年始の大発会に行ってきましたので感想を書きたいと思います。



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大発会とは


 大発会とは、年始に東京証券取引所で行われるイベントですね。証券関連業務は、4年位経験しておりますが、大発会はいつもニュースで様子を見ているだけで、参加したのは初めてです。


 ちなみに、大発会とは以下の通りです。

 大発会とは、証券取引所の年始の最初の取引日に行われる催事のことで、一般には、催事の行われる年始の最初の取引日そのものが「大発会」と呼ばれます。

 原則として1月4日(土日が重なった場合は、翌営業日)で、この日の取引は、2009年までは前場だけで終了し、後場の取引は行われませんでしたが、2010年の大発会から半休日は廃止され、終日立会となっています。なお、年末の最終取引日のことを「大納会(だいのうかい)」といいます。

 大発会は、新年のお祝いムードから「ご祝儀相場」として株価が上昇しやすいといわれます。これは、年末に手仕舞い(保有株式の売却)をした人たちの資金が流入しやすいためだと考えられます。ただし、常に大発会の日の株価が上昇しているわけではありません。

出典:SMBC日興証券 初めてでもわかりやすい用語集より引用
HP:https://www.smbcnikko.co.jp/terms/japan/ta/J0270.html


 
 株式投資を5年ほど経験している私としては、ぜひ一度参加してみたかったのですよね。ほんとラッキーでした!期待を胸に参加してきました。

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大発会に参加した感想


 初めて見る東証の取引所は新鮮でした。あの銘柄が高速で表示されている円形の電光掲示板も見れました。ニュースでしか見たことがなかったので感激です!


大発会



 
 なお、取引所内はこのような年末年始のイベント以外の日でも、見学は普通にできるようですので、以下ご参考までに。

 見学施設「東証Arrows」は、以下の見学時間内にいつでもご自由に見学することができます (無料)。なお、10名様以上の団体で自由見学される場合は、電話予約をお願いいたします。

見学時間 9:00~16:30 (土・日・祝祭日・年末年始を除く)

※最終入館時間16:00ですが、都合により最終入館時間を早める場合や入場制限を行う場合がございます。

出典:東京証券取引所HPより引用
https://www.jpx.co.jp/learning/tour/arrows/01.html


 また、取引所の中ですが、こんな感じになっています。今回の大発会の会場は、オレンジ色のエリア3の中2階のところです。




 出典:東京証券取引所 見学マップ より引用
 https://www.jpx.co.jp/learning/tour/arrows/02.html


 取引所内では、東証の関連者とみられる方が、遠巻きに見学席で見ていたのと、私を含め一般参加者が50~60名位だったでしょうか。(ちょっとうろ覚えです。。)報道関係者も20名位いましたね。 


 当日の様子です。私もちゃっかり映っています(笑)。




 
 当日は、麻生財務大臣も出席されていて、本物を近くでみることができました。写真撮影は禁止でしたが。キャラクターは想像通りで、鐘を打つ本番前に、かるく練習したり(小さく鐘を叩いて、響きを確認したりしてました、参加者一同うけてました。)結構面白い方でした。


 あと、着物を着た女性陣も参加してました。彼女たちは東証の新人の子たちのようですね。結構かわいい感じでした。また、親御さんも参加されていて、イベント終了後は、記念撮影をしてましたね。親御さんたちは、なんだか誇らしげでしたね(笑)。


 そして、麻生財務大臣たちの挨拶、鐘を鳴らした後に、今年初めての取引が掲示板に表示されたのですが、今年の相場を占う年始の相場はどうだったかというと、、


東証大引け 3年ぶり大発会安 米株急落や円高嫌気 一時700円超下落 

 2019年最初の取引となった1月4日の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、18年12月28日の終値と比べて452円81銭(2.26%)安の1万9561円96銭で終えた。

 3日の米株の急落や外国為替市場での円高・ドル安の進行を嫌気した売りが膨らみ、3営業日ぶりに節目の2万円を割り込んだ。東京市場が休場だった正月休み期間中に発表された米アップルの売上高予想の下方修正や米製造業の景況感悪化が投資家心理に影を落とした。

 大発会での下落は16年以来3年ぶりとなり、下落幅の大きさも同年(582円安)以来。

 3日の米株式市場でアップルが急落したため、村田製や太陽誘電、TDKなどアップルに部品を供給するメーカーに売りがかさんだ。日経平均は770円超まで下げ幅を広げる場面もあった。

出典:日経新聞電子版 2019年1月4日 東証大引け 3年ぶり大発会安 米株急落や円高嫌気 一時700円超下落 より引用
https://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_U9A100C1000000/



はうっ、、ボードには、マイナスばかりの株価が、、

大発会(その①)


 彼女が指さす先は、、まさに死兆星ならぬ、前日比 -705.64円の表示が、、他の指標もマイナスしかありません、、ほぼ壊滅状態。。

大発会(その②)


 まさかの、大暴落。。。ご祝儀どころではありませんでした、、

 
 しかし、一日で700円も下落するなんて、どんだけ売ってるんでしょうね、、最近は自動売買も多いようですが、機械取引は容赦ないですね、、

 
 そもそも昨年の暴落相場がそうやすやすと回復はしませんよね、、ある意味想定通りかも、、壇上にいた取引所関係者、招待された企業関係者、そして、麻生財務大臣も、さすがにこのときは表情が硬かったですね。。鐘の音が空しい、、


 そして、私の保有している銘柄も値下がりしていました。。ただ、年末に底値だと思って買いあさっていたのですが、その時の価格と同等位だったので、まあひと安心です。私はもともと長期で保有するので、あまりその日、その日の相場は気にしないようにしています。


 でも、株式投資はこのような暴落相場の時に勇気をもって買い進む人が儲けるのですよね、、私はそこまでの勇気はありませんが、できれば見習いたいですね。(といってもなかなか難しいですが。)


 あと、最後にですが、東京証券取引所では、証券等のセミナーを開催していて結構参考になります。平日夜に開催されるケースが多いので、東京駅近辺に勤務されている方は、仕事の後に参加できますよ。


 最寄り駅は、東京メトロ東西線の茅場町駅です。駅から徒歩で5分ほどです。無料のコースもありますので、興味のあるかたはどうぞ。


  東証証券取引所のセミナーを見る。

 
 
 ちなみに、今日はお土産がありました!
創業1803年、200年超の伝統を誇る老舗の京菓匠である鶴屋吉信さんの「つばらつばら」を頂きました!!

お土産


中はこんな感じです。


つばらつばら(包装)

 つばらつばらには、JPXの文字がありますね~、そして、美味しくいただきました。ご馳走様でした(笑)。

つばらつばら(中身)



創業1803年、200年以上の伝統を誇る京菓匠、鶴屋吉信のHPを見る。

 

 証券投資についても、今後少しづつ関連記事を書いていきたいと思います。私もなんだかんだで、始めてから5年ほど経ちました。これからも投資は続けていきたいですね~。


 なお、私はいくつかの証券口座をもっているのですが、初心者の方には松井証券がお勧めです。通常取引では、一定金額以下(10万円以下)の取引は手数料が無料となっています。

 
 また、NISA口座での手数料は金額に関係なく無料です。(NISAの制度上、取引金額の上限はありますが。)なので、取引コストが非常に安いです。


 最初は少額から試してみるのが良いと思います。また、すべてNISA口座で取引すれば、手数料は無料ですし、配当金にも税金はかかりませんので初心者に優しいです。





 今回は、東京証券取引所の大発会について書きました。本記事を読んで頂いた方に、なにか参考になれば幸いです。読んで頂いてありがとうございました。



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