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【読書】「マンガでわかるビットコイン&仮想通貨投資の基本」を読んだ感想。

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仮想通貨 ビジネス・資格・投資
この記事は約6分で読めます。


 こんにちは。どらねこです。本記事では、仮想通貨取引に関する初心者向けの本読みましたので、感想や思ったことを書きますね。


  本書は漫画風に描かているので読みやすく短時間で読了できますが、仮想通貨取引において最低限抑えておくべき事や注意点もきちんと書いてありました。


 なお、以下の方に参考になるかもしれません。なお、株式やFXを始めている方で仮想通貨についても、ちょっと勉強してみたいという方にも参考になると思います。


  1. 仮想通貨投資に興味がある。
  2. 気軽に仮想通貨取引の知識を得たい。
  3. 仮想通貨取引で注意すべき点を知りたい。



どらねこ
どらねこ

登場する女の子が可愛いにゃ。

同僚
同僚

ビットコイン女子会に入りたい。

上司
上司

・・・・

 




  1. 著作名:マンガでわかるビットコイン&仮想通貨投資の基本
  2. 監修者:三原 弘之、立野 新治
  3. マンガ:サイドランチ
  4. 出版社:株式会社池田書店
  5. 発行日:2018年4月27日

 

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この本を読んだ理由


 
 今までに仮想通貨について書かれた本を何冊か読みましたが、仮想通貨取引そのものについて書かれているというよりは、ブロックチェーンや仮想通貨の歴史、背景等について書かれた本でした。


 なので、口座をつくり取引を始める時に最低限の知識(どの取引所を選ぶべきか、注意点等)を知りたいと思ったのですが、私はいきなり難しい本を読むのは好きではないので、漫画風に描かれた本書が読み易そうだったのが理由です。(しかも薄くて、すぐに読めそう。)


 あとは、著者(監修者)の方が仮想通貨の取引所の一つである、ビットバンクのCOOだったいうことも一つの理由ですね。より具体的な仮想通貨取引の注意点がわかるのでは、という期待もありました。


 なお、2名の著者(監修者)の方の経歴は以下の通りです。ビットバンクのCOOと個人投資家と組み合わせが面白いですね。


【監修者略歴】三原 弘之(みはら ひろゆき)

 エンジニアとして入社した楽天などを経て、国を超えた送金手段としてビットコインに注目しビットバンクに参画。現在はCOOとして取引所のシステム構築・運営のマネジメント業務を担当し、円滑な仮想通貨取引を支える。


【監修者略歴】立野 新治(たつの しんじ)

 早稲田大学社会科学部卒業。在学中から個人投資家として生計を立てながら世界各地を旅する。近年は仮想通貨投資に本格的に参入。株や仮想通貨のトレード以外にも、世界中の起業家に会っては事業投資のチャンスをさがしている。

引用元:「マンガでわかるビットコイン&仮想通貨投資の基本」株式会社池田書店

 

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本の内容と感想


 FP・証券

 
 本書はビットコイン女子会(メンバー3人)が登場して、自分たちの仮想通貨取引の情報を共有したり、それぞれの失敗をメンター(先輩等)に相談しつつ知識を深めていくというシナリオで書かれています。


 前述のようにほとんどが漫画で描かれているので、読書が苦手な方でも読み易く、1時間ほどで読了すると思います。


 ただ、内容に関しては仮想通貨取引を始める時の注意点もきちんと書かれていて、仮想通貨取引の知識が無い方にとっては得るものは大きいと思います。何事も最低限の知識がないまま始めることはリスクが大きいですからね。


 なお、本書はセキュリティ対策や、取引所を選ぶにあたり大事な点、ビットコイン以外の通貨等、結構幅広く書いていますが、以下の点に多くのページを割いています。


  1. 売買のタイミングがつかめる相場のテクニカル分析
  2. 詐欺コインに騙されない!正しいコインの選び方
  3. 証拠金取引に必要な「リスク」との付き合い方

 
 
 私は投資においては「長期投資」、「レバレッジをしない」を自分の方針としているのですが、上記の内容は、必要になる知識ですので参考になるかと思います。

 なお、著者(監修者)の一人は、ビットバンクのCOOの方なので、もしかすると自社の口座を勧めるのかな?と思っていましたが、本書ではそのようなこともなく、中立的なことは好感が持てました。


 なお、私も知って良かったこと、印象に残った点をいくつか抜粋しておきますね。


 2017年の年初を振り返ると、その当時はまだ注目度が低く、1BTCあたり8~10万円で取引されていました。しかし、そこから短期間で上昇をはじめ、春には20万円、夏には50万円、秋には100万円と、季節ごとに倍々になっていきます。

 そして、12月には過去最高値となる230万円台まで上昇。わずか1年の間に、20倍という急騰になったのです。


 
 ビットコインの上昇率はすごいですね。しかし、その後急落もしています。2019年9月現在は、また少し上昇していますが、これから仮想通貨を始める方はこの変動率の高さは注意すべきですね。
 
 

 ビットコインや仮想通貨の価値についても、「こんな新しいサービスができるかもしれない」といった期待が膨らみ、その決済手段として仮想通貨が買われていました。

 仮想通貨を活用するサービスはいくつか生まれつつありますが、現実にはまだ少数です。これからの仮想通貨投資を考える際には、需要と供給のバランスをみつつ、投資対象としての実態や価値についてもしっかり調べる必要があります。


 
 仮想通貨の変動率は本当に大きいですよね。私は株式投資ですが、それでもリスクは大きいと思っていました。変動率は数値にすると分かり易いですね。

 仮想通貨は、株や為替と比べて値動きが大きくなりやすい投資です。例えば、ドル/円のレートは1日で1円動くだけで大きな話題となります。値動きを率にすると、1ドル100円前後のうちの1円ですので、1%ほどです。

 株はもう少し大きく値動きしますが、それでも日経平均株価が大きく動いたとしてもせいぜい5%ほど。リーマンショックや東日本大震災の時でも10%ほどでした。



 1日に数10%も変動するとは、、レバレッジをかけて投資をしている人は毎日心が休まりませんね。儲かるときはすごいですが、損失もまたすごいですね。。 

 一般的に「株や為替はリスクが大きい」と思われています。それはつまり、数%の値動きでも世間一般としては怖いものだということなのです。

 そう考えると、仮想通貨の値動きは怖いというレベルを超越しています。取引参加者がもっとも多いビットコインでも、1日で数10%動くことが珍しくありません。


 
 これは、知っておいて良かった知識でした。仮想通貨は使っている「取引所」で価格や取引量が異なるのですよね。口座をつくるにあたり非常に大事な点ですね。

 

 株や為替と大きく異なる点として、仮想通貨は取引所によって売買されている通貨の量が異なります。実はこれもリスク要因です。

 ユーザーが多い取引所は注文数が多く、値動きの幅が比較的小さくなります。しかし、ユーザー・注文数が少ない取引所は値動きが大きくなります。


 
 上記以外にも、仮想通貨取引において注意すべきこと、大事なことが書かれていますので短時間で知識を吸収できる良書でした。漫画風ですが内容も良いと思います。



 今回、ご紹介した本は、こちらです。



 今回は、仮想通貨取引の初心者向けに書かれた本の感想を書きました。仮想通貨取引に興味がある、もしくはこれから始めてみたいという方にとって、手軽に読めて必要な知識を得られる本です。

 
 本記事を読んで頂いた方に何か参考になれば幸いです。読んで頂いてありがとうございました。

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