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【読書】HTML5+CSS3の新しい教科書(改訂新版)

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読書 Web、ブログ
この記事は約5分で読めます。

 
 今回は、HTML、CSSの勉強として、以下の本を読みました。

  • 著作名:基礎から覚える、深く理解できるHTML+CSS3の新しい教科書(改訂新版)
  • 著者 :赤間幸太郎、原 一宣
  • 出版社:株式会社インプレス
  • 発行日:2018年9月1日(初版)

 

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この本を読んだ理由


 
 この本を読んだ理由ですが、私はこのブログを作成するにあたり、とりあえず自分で事由に記事を書いてみたいという思いが先走り、HTMLやCSSの知識もないまま独自ドメインを取得、サーバーもレンタルして始めたのですが、やはり知識がある程度必要であることがわかり(当然ですが、、)何か良い本はないかと探しました。



 そして、入門書として「これからはじめるHTML&CSS」という本を最初に購入して読みましたが、この本のお蔭でやっとH1、H2、リスト、ボックス表示、CSSの基本等の基礎的な意味がわかるようになり、もう少し深く勉強してみたいと思い、読んだのが今回の本です。





  本書は、教科書とあるとおり、単にHTML、CSSのコードの記述だけではなく、Webの仕組み、HPの作り方の手順、デザインに力点が置かれています。

 

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本の内容と感想


 手に取ってパラパラと読んだ感触ですが、章ごとにページの縁の色が色鉛筆のように違っていて、お洒落でスタイリッシュな本だったので、見た目も良かったです。


 内容に関しても、単にコードの記述と画面表示というものではなく、その意味や複数の例を記述して、差異を教えてくれる等の分かり易さと工夫があります。


 本書の項目(Lesson1~12)は以下のようになっています。

 1.Webサイトの構造を理解する。
 2.制作に入る前の準備
 3.HTMLでページの骨格をつくる
 4.HTML&CSSの基本ルール
 5.文字・見出し・段落の設計
 6.リンクと画像の設定
 7.リストとテーブルを組む
 8.ナビゲーションをつくる
 9.フォームを作る
 10.Webページをレイアウトする
 11.HTML5+CSS3の新機能
 12.実践編 レスポンシブサイトをつくる。

出典:基礎から覚える、深く理解できるHTML+CSS3の新しい教科書 目次より引用



 上記の通り、HTMLとは、CSSとは何か、基礎的なサイトを作るための順番(内容を作り、コーディングしていく手順)を踏んで説明してくれており、実際の作業のプロセスの順番で章(Lesson)が構成されているので、読み進んでいくと、自分で実際のサイトを構築する手順のイメージができます。


 そして、最後に順番に身に着けた知識を活用して制作する演習があるので、最後の章で学んだことが自然に復習、活用できる構成になっています。CSSの記述部分も結構多く(私にとってはですが)、参考になる点が多いです。


 Wordpressをいきなり初めて私にとっては、このCSSが一番理解できなかったのですが、この本で実際に必要な機能について理解が深まりました。
 

 また、全体的な感想として、常に、「Web上でにどのように表示されるのか」を意識して書かれていますので、単にコードの意味だけでなく、写真や絵をつけてイメージしやすいように構成されています。また、前述のように1つの書き方だけでなく、複数の記述例をあげて説明してくれているので、応用が利くようにも配慮されています。


 そのため、「これからはじめるHTML&CSS」よりも内容(コード等も)が多くなっているため、やや難易度も上がります。

 
 ただ、これを読むと、サイトの基本的な作り方や、HTMLやCSSの知識が無いままWordpressから初めたときに、まったく理解できていなかった点である、なぜブログを作る際にHTML、CSSが必要なのか等の基本的な考えがわかります。また、途中でも随所に、「Why?」という注釈が盛り込まれていて、理解を深めるのに参考になりました。



 なお、知っていると便利な、CSSでの描画、パンくずリスト、問い合わせフォーム等の作り方も参考にさせて頂きました。


 本書は初心者でも理解できるように丁寧に書かれているのですが、もし私のように本当の入門者でHTMLやCSSも実際にまったく触れたことがない方は、前述のこれからはじめるHTML&SSSの本を読まれることをお勧めします。


 Webサイト構築のための本という意味では、今回の本の方が方法論やデザイン等の全体的なことが理解しやすいのですが、あちらの方が本当に入門者向けで非常に簡単です。そして文字も大きく、ページも少なめにも拘わず、結構知識が入るので読み終わったあとの達成感も味わえます(笑)。

 

なお、著者のサイトは以下の通りです。お二人とも東北の方ですね。


  著者:赤間 公太郎氏のHPを見る。

  著者:原 一典氏のHP(株式会社Gazi工房)を見る。


 
 しかし、本を読んでいくうちに思うのですが、最初にHTML、CSSの知識があった方が楽ですね、、Wordpressはまだよく理解できていないのですが、おそらくHTML、CSSの機能を誰でも簡単に操作(マイクロソフトのWordのように?)できるようになっているが、Wordpressの「テーマ」なのですよね。


 最初、HPの構成を作るところで挫折しそうになり、結構苦労しましたが、やっと少しWordpressの良さがわかってきました。参考にさせて頂いた著作や、私の使っているテーマ(Cocoon)作成者の方に感謝です。

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