受験して合格・取得した資格(2020年10月時点) 設備関連でお勧めの国家資格について

【日本酒】澪(みお)MIO スパークリング清酒

スパークリング 日本酒
この記事は約6分で読めます。

 

 こんばんは。どらねこです。今日もまた、新たなお酒を試してみましたのでご紹介します。というか、ホント飲んでるだけですね。。

試したお酒について

 

 試したお酒は以下となります。今回は、以前から試してみたいと思っていた、「スパークリング清酒」です。

 

  • 商品名 :松竹梅白壁蔵 澪(みお)スパークリング清酒
  • メーカー:宝酒造株式会社

 



「みお」、といえば、職場の、一見かわいいけど、いたずらで勝気、さらには高学歴の後輩の理系女子(リケジョ)、みおちゃんを想起させますね(笑)。


 そのため、なんだか勝気な女性のイメージが先行しております。あ、個人的な妄想ですみません。。


 いつもと感じがやや違うのは、記事を書く前からすでに飲んでおりまして、5分位しか経っておりませんが、もう「みおちゃん」は無くなる寸前です。。


ちなみに、宝酒造さんのHPでは、以下のように商品について書かれています。

お米うまれのほのかな甘み、ほどよい酸味
松竹梅白壁蔵「澪」
マスカットを思わせる風味、口に広がるやさしい甘みと酸味。


アルコール分5%
米と米麹からうまれた、ほのかな甘みとおどよい酸味。爽やかな泡が心地よい、アルコール分5%の飲みやすいスパークリング清酒です。

私の-MIO-澪
「澪」とは、「浅瀬の水の流れ」、「船の通った泡の跡」という意味。
”浅さ”を低アルコール、”泡の跡”を発泡酒にたとえ、清酒の新しい流れを作る、という思いを込めて「澪」と名付けました。
そして、「MIO」はイタリア語で「私の」という意味。
「私のお酒」と感じてもらえるよう、願いをこめています。

見た目もおいしい。
泡が立ち上る様子をイメージした、オリジナルボトル。
ちょっとした手土産やプチギフトにもぴったりです。

出典:宝酒造株式会社HPより
https://shirakabegura-mio.jp/about/

 

メーカーさんについて



 宝酒造株式会社の会社概要は以下の通りです。松竹梅~、のCMで有名な会社ですね。渡 哲也さん、吉永小百合さんが出演している松竹梅のCMの会社といったほうがイメージがしやすいですかね。

商号    :宝酒造株式会社 (英文名:TAKARA SHUZO CO.,LTD.)
設立年月日 :平成14年4月1日
資本金   :1,000百万円
本社所在地 :京都市伏見区竹中町609番地
事業内容  :酒類、酒精、調味料、その他の食料品及び食品添加物の製造
       並びに販売など

出典:宝酒造株式会社HPより抜粋
https://www.takarashuzo.co.jp/company/profile/

 

 なお、設立が平成14年と、かなり近年のようになっていますが、これは、宝ホールディングス株式会社という持株会社(親会社)を平成14年に設立し、事業統合、子会社化したことが理由だと思われます。(母体となる親会社の宝ホールディングス株式会社の設立は大正14年で、なんと、創業は1842年のようです。)


 宝グループのHPで会社概要を見る。


 つまり、酒造りはかなり昔から始められているようで、HPには以下の興味深いものがありました。

 宝は田から。

「宝」の語源は「田から」にあります。(中略)昔から日本人は豊穣な大地、ふりそそぐ太陽や雨などの自然が育んだ田畑の恵みこそ、かけがいのない宝物として尊んできました。(中略)
 
 「寶」の文字を冠した「寶酒造」は1916年(大正5年)、自社製品で販売されると、その高い品質え好評を博し、企業発展の礎となり私たちの社名の由来ともなっています。品質にこだわり、大切な自然の恵に感謝し、丁寧に商品として仕上げる。「寶」は私たちの原点です。

出典:宝酒造株式会社HPより
https://www.takarashuzo.co.jp/takarahatakara/


 寶は、「宝」の旧字体ですね、難しい漢字です。。


 そして、「宝は田から」ですか、、なんだか深く味わいのある言葉ですね。
田舎育ちで、田んぼが身近にたくさんあった私にとっては、本当に心にしみる言葉です。まさにその通りです。



 清酒の事業紹介については、こんな感じです。

松竹梅は、「よろこびの清酒」として慶祝・贈答市場におけるトップブランドの地位を確立しています。

2001年に「本当に旨くてよい酒とは何か」を徹底的に追求するため、伝統的な手づくりの原理を再現した最新鋭の設備と、人の手で行う酒造りの両方をあわせもった製造拠点「白壁蔵」を完成させ、新感覚のスパークリング清酒“松竹梅白壁蔵「澪」”や“松竹梅「白壁蔵」<生酛純米>”などの高品質酒を送り出しています。さらに2018年には、二段酵母仕込の「コクがあってすっきり飲みやすい」味わいがご好評いただいております“松竹梅「天」”を、さらに旨み豊かでお客様の多彩なニーズに応えるブランドへとリニューアル。業務用市場においては“松竹梅「豪快」”が多くのお客様からご支持をいただいています。

これからも松竹梅は造りや原材料にこだわり、新しい商品をご提案していきます。

出典:宝酒造株式会社HPより
https://www.takarashuzo.co.jp/company/profile/


 
 確かにいろいろな種類の日本酒を出されていますよね。私はパックのお酒も飲むのですが、今は宝酒造さんのお酒をのむ頻度が高い気がします。季節感を出したインパクトのあるパッケージが良いのですよね。

 
 最近飲んだのは、1.8Lパックの「しぼりたて新酒」「冬の辛口」「春の辛口」ですかね。これは、別記事で紹介するかもです(笑)。

 
 パッケージの絵柄が鮮やかでインパクトがあり、飲んでるところをイメージしてしまい、つい、、買ってしまうのですよね(笑)。でもやはり美味いお酒です。

飲んだ感想

 
 
 飲んだ印象ですが、最初はしゅわしゅわとして、ほんとにスパークリングワインのような感じですが、後味で甘くて和らなフルーツのような風味がありつつも、やはりこれは日本酒だ!という感じが口に残ります。(表現が貧弱ですみません。)


 しかし、日本酒を飲んだことがない方だと、スパークリングワインと間違える位に、さっぱりとして甘く、やわらな味わいだと思います。


 しかも、口当たりが良いので、いくらでも飲めてしまう感じです。ただ、アルコール分5%なので、ビール位でしょうか。深酔いの心配はないかもですね。あと、飲んですぐ思ったのは、飛行機の機内食で出してほしいと思いました。ほんと、飲みやすいのですよね(笑)。


 ただ、昔からのいわゆる「日本酒」とはどんなものかというのを体験したいと思っている方には、目的としては満たさないと思います。


 「みお」は、良い意味で日本酒らしくなく、私の印象では、お米で作ったスパークリングワインといった感じです。(後味で、やはり日本酒だということがわかると思いますが。)日本の宝である、お米を活用したいというメーカーさんの思いなのでしょうね。


 また、正確なデータはないのですが、近年では国内向けの日本酒の出荷量は減少しているようで、このあたりの理由からも、新たな顧客層開拓のために、このような新ジャンルの商品を開発し、展開したいということなのでしょう。


 それにしても、このような日本酒(清酒)を作られたのはすごい発想だと思いますし、素直に美味しいと思いました。また、さきほどのコメントの通り、飲み口が良いので、日本酒を飲んだことがない方にもおすすめができ、おしゃれなボトルも相まって手土産にもなりそうですね。

 
 なお、私は今回、「蛇の目のお猪口」で飲みましたが、これはワイングラスで飲んだ方がよさそうですね。

 
 次回はワイングラスで飲んでみようと思います。記事を書きながらあっという間に飲み終わってしまったので、ワイングラスで試せませんでした(笑)。

 

今なら「家計見直しノウハウ」資料をプレゼント!
日本酒
シェアする
Twitterも、のんびりとつぶやきます。
独学・資格学習と投資を楽しむ。